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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

SETI@homeとは

2004-09-01 Wed 00:00

SETI@homeとは、インターネットを通じた分散コンピューティング(グリッドコンピューティング)によって、宇宙から到来した電波を解析し、地球外知的生命体の存在を探索するロジェクトのことである。1999年にカリフォルニア大学バークリー校を中心として開始された。

SETI(Search for ExtraTerrestrial Intelligence)とは、電波望遠鏡で観測された電波などを解析し、自然に発生したとは考えにくい人工的パターンを見出すことで、それを発信した生命、文明の存在を求めるプロジェクトの総称である。SETIは膨大な分量のデータ解析を必要とするため、大規模なコンピュータリソースが不可欠である。SETI@homeは、このコンピュータリソースを、一般ユーザーのPCによるグリッドコンピューティングで実現しようとする。

SETI@homeでは、有志の一般ユーザーが専用のソフトウェアをクライアントマシンにインストールすることで参加できる。SETI@homeのソフトウェアは、クライアントマシンがアイドル状態である時に、インターネットを通じて、プエルトリコのアレシボ天文台が受信した電波の解析に参加する。

SETI@homeは、2004年から2005年にかけて、カリフォルニア大学バークリー校で開発されたグリッドコンピューティング用プラットフォームであるBOINCへの移行を行っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/SETI@home

http://www.oruoru.jp/seti_japan.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E5%A4%96%E7%9F%A5%E7%9A%84%E7%94%9F%E5%91%BD%E4%BD%93%E6%8E%A2%E6%9F%BB

2005年12月19日 11時19分 更新
地球外生命体を探索するSETI@homeが正式に終了
1999年に開始したSETI@home Classicが12月15日に終了した。これまでの累積CPU時間は200万年、解析したデータは50Tバイトという。(IDG)
SETI@home Classicは別の形で生き続けることになる。オリジナルプロジェクトと同じ理念に基づくオープンソースグリッドプロジェクト「Berkeley Open Infrastructure for Network Computing」(BOINC)に移管される。BOINCは、引き続き地球外生命体の無線信号の探索を行う
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0512/19/news012.html

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