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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

UFO?宇宙ゴミ? 米国で4州にわたり夜空を横切る謎の発光体

2015-06-29 Mon 00:00

UFO?宇宙ゴミ? 米国で4州にわたり夜空を横切る謎の発光体
2015.07.22
NASA「流星より遅い。これは宇宙ゴミである」
 米国版「Yahoo! News」によると、その謎の物体は6月29日早朝、米・ジョージア州に突如現れたという。同日午前1時30分頃、NASAが所有する5台の流星カメラが毎時約2万3,000kmで上空を横切る謎の物体を捉えたということだ。
 この物体についてNASA(米国航空宇宙局)流星環境局のウィリアム・クック氏は「時速2万3,000kmというスピードは流星としては緩やかすぎるため、宇宙ゴミで間違いないだろう」と「ABC News」のインタビューに応えた。
ジョージア州の目撃者は「まるで飛行機が燃えながら墜落しているようだった。約1分間、落下しながらもずっと発光していた」と語っており、その光の強さを物語っている。また、ジョージア州のほかにも、ペンシルベニア州、オハイオ州、ニューヨーク州など広範囲に渡って目撃され、NASAには「まるで火の玉のように明るく輝いていた」などという目撃報告が120件以上も寄せられたということだ。

 NASAは「流星として区分するなら時速約3万2,000km必要」という定義に基づき今回発見された物体を「宇宙ゴミ」としたのだが、この見解に異議を唱えているのが毎度おなじみUFO研究家のスコット・ウェアリング氏である。
台湾で英語教師として働く傍らUFO研究家としても積極的に活動しているウェアリング氏は、自身のサイト「UFO Sightings Daily」にてこの米国航空宇宙局(NASA)の見解に真っ向から反論、今回発見された謎の物体が「宇宙ゴミ」ではないと断定しているのだ。

 その根拠として、速度が遅すぎること、NASAの対応が曖昧である点を指摘しており、「仮に宇宙ゴミだとしたらNASAはこれがどの破片であるか、いつごろ大気圏に突入したかなど、細かいデータを取り予測していたはずだ」と主張している。

 また本来であれば宇宙ゴミはすぐに燃え尽きてしまうのだが、今回発見された物体は米国4州にまたがり眩い光を目撃されており、このことからウェアリング氏は「宇宙ゴミではない」と結論付けたのだ。

 ではこれは何だったのだろうか――。

 ウェアリング氏はこの物体の正体を「UFOである」と主張、このUFOは我々の様子をゆっくり観察しながら海上にある秘密基地に戻っていったのでは……? と語っている。

 画像を見ると光の尾を引くように夜空を横切る光は実に神秘的である。しかし、これが本当に宇宙ゴミであったら230kgもの落下物が時速2万3,000kmで落下してきたことになる。NASAは“流星に比べて遅い”としたが、有名な戦闘機「F-15イーグル」でさえ最高速度3,060km(マッハ2.5)だ。


http://tocana.jp/i/2015/07/post_6874_entry.html

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