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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

究極のナチュラルリゾートでUFO撮影に成功!  最新の可搬型自動観測撮影装置ロボットSID-1miniが捉えた謎の物体  UFO shooting successfully at the ultimate natural resort! In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object

2017-06-24 Sat 18:37

究極のナチュラルリゾートでUFO撮影に成功! 

最新の可搬型自動観測撮影装置ロボットSID-1miniが捉えた謎の物体 

UFO shooting successfully at the ultimate natural resort! In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object

 

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

 

 

 

SID-1mini

 

たまたま、モルディブに行く機会が得られたので、旅行記とあわせてUFO観測の結果を報告したい。

 

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何かの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる、自動観測撮影装置ロボットだ。

 

今回は持ち運びが可能な可搬型というべきSID-1miniを作成し、簡単に国内や海外にも持ち運べるようにし、それを携帯してモルディブでUFO撮影を試みることにした。

 

 

Abstract:

SID - 1 mini
I happened to have the opportunity to go to the Maldives, so I would like to report the results of the UFO observations along with the travel notes.
SID - 1 is an automatic observation and photographing device robot which can detect continuous movement when there is something movement in space or in the air in the atmosphere.

In this time, I decided to create a portable SID-1 mini that I can carry and make it easy to carry it to domestic and overseas, carry it and try UFO shooting in the Maldives.
UFO shooting successfully at the ultimate natural resort!  “ Maldives”

In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object but these must be UFO.

 

 

モルディブ共和国

インドの遥か南西のインド洋に浮かぶ約1,200の島々から成り、約200の島に人が住む高温多湿の熱帯気候のナチュナルリゾート地である。

基本的に1つの島に1つのホテルが存在する11リゾート計画に基づき,全国約1,200の島のうち現在およそ110島が専用のリゾート島となっている。 主にヨーロッパ方面からの客が多いようだ。


S1998117073142.jpg 



そのモルディブ共和国は海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、近年の地球規模の海面上昇と海水温の上昇による珊瑚礁の死滅により、国土が消滅する危険にさらされている。

1m海面が上昇すると国土の80%が失われると言われている。 何年か後には国土が消えてなくなるかもしれないというリスクを持っている。

このため基幹産業である観光収入の一部を使って海外の土地(インドやスリランカ、オーストラリアなどが想定されている)を購入し、国民が移住できる土地を確保する意向を表明している。 また、国土を盛り土することで水没を防ぐ方策も検討されている。

 またフルレ島(イブラヒム・ナシル国際空港がある)の北北東に人工島「フルマーレ」を造成している。

 

 

 

日本との強い絆

日本とも深い関係があり、2004 1226日、スマトラ島沖地震による大津波からモルディブの首都住民を守った日本の防波堤がある。

日本政府の支援で建設された護岸が、大津波からマーレ島を守り、同島における被害を最低限に食い止めたことについては、国内各メディアもとりあげており、「日本のおかげで助かった」、「日本が作ってくれたあの壁がなかったら今頃マーレはもうない」等地元住民の感謝の声を伝えている。

モルディブの首都であり同国最大の島であるマーレ島は、今回の大津波により島の3分の2が水につかりながらも、他の被災国のような深刻な被害は伝えられていない。

マーレ島は、海抜が1.5m程度で平坦な地形のため高潮の被害を受けやすく、過去において浸水の被害を繰り返し受けていた。

それにもかかわらず、今回の大津波で深刻なダメージを被らなかった背景には、日本政府の協力により、同島の周囲に建設してきた護岸(防波堤)が、押し寄せる津波の「壁」として島を守ったことにあった。

サマーアイランドMAP4 

日本とドバイとモルディブの位置関係


日本より4時間遅れ。日本の正午はモルディブの午前8時。電圧は220-240ボルト。

リゾートホテルでは、様々な各国の電源プラグの形状に対応されたマルチコンセントなのでSID-1の電源プラグもそのまま使用できた。

11月から4月は乾季、 5月から10月は雨季となっている。

熱帯性気候。年間平均最高気温は約30度。年間平均最低気温は約25度。大変すごしやすい。水温は年間を通して24度から28度に保たれているのでスノーケリングやスキューバ・ダイビングにも最適である。年間を通して多くのツアーが組まれている。

 

 

 

 

羽田からドバイ経由

 

2017331日東京 羽田を深夜0030発。 機内の天井が満点の星空のようだと評判のエミレーツ航空を利用 たしかにそれはキレイだった。 

 

310645ドバイ着。ここからはドバイ時間。 アラブ首長国連邦第2の中心都市。

中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、多くの超高層ビルや巨大モール、ビッグプロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市となっている。

WiFiも完備されているが、無料のWiFiサービスには時間制限がある。 

 ドバイ空港1



ドバイ空港

ドバイ空港の乗り換えロビー ひろい!


31日ドバイ0950発エミレーツ航空でいよいよモルディブの首都であるマーレへ。 

 

311505マーレ着。(ここからはモルディブ時間。正確にはマーレ島のすぐ隣のフルレ島ヴェラナ国際空港


31日マーレの港(正確にはヴェラナ国際空港と陸続きの人工島「フルマーレ」の港。マーレは人口密度が世界一とも言われている。) 

DSC06473.jpg 

ヴェラナ国際空港


その港から1600発のスピードボートで目的地までノンストップで夕刻の海を疾走すること45分。




マーレからの高速船 

マーレからスピードボートで今回の目的地へ。手前の船。


DSC06486.jpg 

船長と二人のクルーと我々だけ。冷たいおしぼりとペットボトルのお水のサービス付き。


マーレから出発 

すごいスピード!

モルディブの首都であるマーレをあとにする。

 

小さな島マーレ島が全部首都だ。

モルディブの政治・経済の中心地で、貿易港でもある。

 

世界屈指の究極のナチュラルリゾートとしての観光業のほか、主要産業の1つである漁業での水産物の加工も行われる。

メバチ、カツオ、キハダマグロなどが海外に輸出されており、一部日本にも送られているという。

 

サマーアイランド


サマーアイランド 

サマーアイランドの位置

 

 

DSC06516.jpg 


 

モルディブの一つの小さな島サマーアイランドに311700前に到着。

 

ヨーロッパ人に人気の北マーレ環礁の小さな島。 

 

主にヨーロッパの人たちが究極のナチュラルリゾートを求めて滞在する人が多いので有名。 島には一つのホテル、SUMMER ISLAND MALDIVES があり、 サービスはオールインクルーシブ。  水上コテージホテル、朝昼夕食、お酒を含む飲み物、交通費、シュノーケリングなどが全部含まれている。


 サマーアイランドは小さな島で主にサンゴ礁起源の石灰質の砂で構成されており、その基盤のサンゴ礁の上に堆積してできた島らしい。  素足で歩いてもまったく痛くない真っ白な砂である。

 

一周が徒歩で10分ほど。おそらく一番高いところでも海抜1メートルくらいと平らな島。

 

島にレストランは二つ有り、「HIYA」 という水上レストランと「SAMUGA」という島の中のレストラン。 それ以外にBARも二箇所ある。

DSC06680.jpg 

BARの一つ。 床は真っ白な砂。


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どちらもお客を飽きさせないように日替わりで様々な食材を使った豊富な料理が用意される。

 

サマーアイランド サンドカーペット 

ホテルのレセプション。ウェルカムドリンク。 床は自然な真っ白な砂。ホワイトサンドカーペットというらしい。  これがなかなかきれいで歩くとすごく気持ちがいい。



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自動車やバイクなどはまったく存在しない世界。 鳥の声と波の音以外なにも音の無い静かな島。  その港を我々の荷物を人力荷車が運ぶ。


ターコイズブルーの海とホワイトサンドビーチ


モルジブの海-2

透き通った海と空の中にポツンとハンモック。いいねえ。

 

他の客も少ないのか、とても静かだ。遠くで鳥のさえずりが聞こえている。波の音しかしない。

すばらしい場所だ。  

 

SID-1でのUFO観測には最高の場所だ。 人工的なあかりもノイズも少ないことだろう。


モルジブの海-3 

とにかく静か。まったり、ゆったり。 一日中なにもしないでも十分すぎるほどリラックスでき至福のひと時が得られる。


 モルジブの海-1




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360x360度の全天球カメラを持参した。 ここではその画像はこういう表示になってしまうが、実は前天球が写っている。 

リゾートなのに人が少なく、実に静か。鳥と海の音だけ。   


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DSCN0113.jpg 

今回滞在する水上コテージ。日の出。  デッキをのんびりゆっくり歩いて朝食に向かう。スモッグも何もないので空も真っ青 空気がうまい

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ターコイズブルーの海と島の全体が真っ白なホワイトサンドビーチは他のリゾートにはない美しさを誇る.

 

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本当に小さな島。海抜およそ1メートルくらいの平坦な島  サンゴをいためないようにデッキを歩く.


モルジブの海-1 

ホワイトサンドビーチときれいな透明なターコイズブルーの海.


モルジブの鳥 

アオサギの仲間。体長が100センチくらいあるかも。 砂浜をよく歩いている。 ヒトもあまり恐れていないようだ。


 

 

あのSF界の大御所、アーサー・C・クラークが愛した

インド洋の海


モルジブの海 

ターコイズグリーンとターコイズブルーの海とホワイトサンドビーチは他のリゾートにはない見事な美しさを誇っている。  海にも砂浜にもデッキにもどこにもまったくゴミが落ちていない。 

 

 DSCN0072-3.jpg

多くの種類の魚がいる。  これはおそらくインド洋固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ。

 

著者が最も尊敬する、SF界の巨匠、SF界の大御所である故サー・アーサー・チャールズ・クラーク(アーサー・C・クラーク)が、隣国のスリランカでスキューバ・ダイビングの日々を過ごした理由の一つがわかったような気がした。 

 

40歳のときイギリスからスリランカに移住し、90歳でなくなるまでスリランカのインド洋の桁外れにすばらしくキレイな海にもぐり続けたということだ。

 

1998年エリザベス2世女王よりナイトの称号を授与されている。 

 

代表作は「幼年期の終わり」、「2001年宇宙の旅」などが知られる、著者がもう何百回となく読み返しているのは「太陽系最後の日」である。


DSCN0072-4.jpg 

透明度がかなり高い。 はるか遠くまで視界がきく。



DSCN0072-5.jpg 

海底付近のなにかの大群


DSCN0072-6.jpg 

かなり深い海底までハッキリと確認できるくらいの透明度がある。

 


DSCN0199-1.jpg 

大型のアジの一種と思われる白い魚の群れ

 

DSCN0199-2.jpg 

水上コテージから直接階段で海にもぐれる。ここにも多くの大型のアジの一種の魚の群れ。

 

 

 

 

 

 

今回、実際に撮影されたモルディブのUFO


M20170402_010319__モルジブのUFO FR24-B 

今回のモルディブの中のサマーアイランド。観測場所である。

この地図の中の観測地点が黄色丸。カメラの方向は東、白矢印の方向。

 

 

さて、次回からは具体的に観測結果を見ていこう。

 

結論から言えば、いくつかの不思議な物体が撮影されたのである。

 

 

 

 

 

 

漆黒の闇に現われた淡い白色の光体

 

最初の事例はこれだ。 

 

観測地点と観測方向(SID-1miniのレンズの方向)はこの図のようにサマーアイランドから東の方向を自動観測している。

 

2017331日夜に撮影された、淡い白色の光体。

M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

漆黒の夜の海の上に白い不思議な物体が。 海上からの仰角は約30度、東の方向に捉えられた謎の物体。


 M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-013

この謎の物体が撮影された前後の時間にはなにも写っていない。 

通常は夜間はこの通り真っ暗な明かりも何もない漆黒の空で航空機やホタルや鳥や夜光虫などは確認できない。

とにかく真っ暗なのだ。 まったく飛行物体は認められない。


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F 



M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F-2 

画像処理を施すとなんと上の部分と下の部分にも物体が存在していたのだ。

 


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D 

この画像の白線の部分で断面図を見てみる。


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-1 

すると背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。  このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-2 

同じく白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 



M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-2-1 

このことからこの物体は雲とか自然現象ではない何かの物体が存在したということがわかる。

 


Int3D_M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z 

 別な画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の夜空)から円錐形の形状図形が浮き出てくる。(著者注:高さ、色は実際の物体の高さや色を表しているわけではない)

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。


M20170401_021601__モルジブのUFO FR24これが正しい-1-1 

念のために航空機やヘリコプターかどうかを調べてみる。 その際に強力なツールとなるのが”FlightRadar24”という世界中の航空機、ヘリコプター、軽飛行機が今現在(あるいは過去)どこを飛行しているのかを調べる有料サービスがある。

 

世界中の上空を飛んでいる航空機の機種、所属、高度、速度やどこから飛び立ってどこへ行くのかなど詳細が正確にわかるので、著者はUFO目撃や写真などの分析・解析時に頻繁に利用している。

 

 

当時の同日、同時刻、同方角のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 

SID-1のレンズの向いている全く逆の方向、観測地点の左下に航空機が一機存在するが、これは、 Cathay Pacific 749便でホンコンから南アフリカのヨハネスブルグに向かう便である。

Boeing 777-300ER、速度: 856 km/h、飛行高度9,144m。 今回のUFOとは関係ない。

 

 翌日の白く輝く謎の物体

 

 

201741日夜撮影。

前日に引き続き、海上上空を浮遊する謎の物体、白い明るい光が認められる。

前日のものとは別なものかもしれない。 形状と明るさが別物のように見える。

 

M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR-2 

海上上空を浮遊する謎の物体。白い光が認められる。物体の下部になにかが噴出しているようにも見える。あるいはいわゆるフォースフィールドか。



M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-1 

白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 

このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

 

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-1-1 



M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-2 

次に縦の白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 


M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-2-1 

 この図の左側の立ち上がりは非常に急角度である。それに比べて右側はゆっくりと滑らかな曲線である。画像を見てわかるようにこの図の右側の部分は縦の白線の部分の下部にあたる。物体の下部になにかが噴出しているようにも見える、あるいはいわゆるフォースフィールドのような部分であるのでこのように滑らかな曲線になったと思われる。


Surface_Plot_of_M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の空)から円錐形の鋭いピークをもつ形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

 

 M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1

 当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 


ダイヤモンド型UFO

 

201741日深夜。ダイヤモンド型のUFOが捉えられた。


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

謎の光体が撮影されていた。   当然レンズに光が入ったのかと最初は疑った。

 

たとえば太陽などの強い光源が画面内にはないのでハレーションではないだろう。

 

あるいはレンズに強い光が当たっているとレンズ内で光が反射してフレアを起こす場合があるが、強い光も弱い光も存在していなかったので、フレアでもないと思われる。

 

知られたことだがフレアはレンズがあるかぎりどんなカメラでも起こりうる。画面に円や多角形の幾何学図形のゴーストが現れることもある。   

 

しかし、繰り返すが、今回は強い光源となる、太陽も月も、強い光源も同日、同時刻には存在していなかった。  

 

したがってハレーションもフレアもゴーストも今回は考えられない。


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-1 

白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。


 M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-2-1

このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にもしあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

 

M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-2 

同様に白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 

M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-1-1 


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1


Surface_Plot_of_M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の空)から円錐形の形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

 

            

M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1 

 また、この航空飛行地図のように当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 


一見、雲のような移動する謎の物体

 

 

201743日早朝撮影

早朝の東の海上を南から北方向へ移動する謎の物体が記録されていた。


 M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR


M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR-1 

 矢印の先の黒い物体。


M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR_F 

画像処理で強調すると、周辺の雲より、はるかに濃いコントラストを持った丸い形の物体が飛行しているのがわかる。 雲ではない。

 

鳥や虫の特徴である、羽や足のようなものも認められない。

 

なにか丸い物体の様である。

M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR-2 



モルディブの漆黒の夜に妖しく緑色に輝くデルタUFO

 

 

201744日深夜撮影。

深夜にSID-1が自動で捉えた強烈な緑色に発光する謎の物体。デルタ型だ。

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-2 

最初に出現したときのフレームの画像。 以下連続フレームをごらんいただこう。

 

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-3 



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-4 

緑色に強く発光しているようだ。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-5 

次の瞬間に暗くなったりする。距離が遠ざかった為かもしれない。雲はない。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-6 

再び明るさが増す。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-7 

デルタ型だ、アダムスキー型のようにも見える。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-8 



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-9 

再び暗くなる。


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-10 

移動を始める。  ひとつ前のフレームから下方へ0.033秒後に移動した。このフレームを最後に消滅し、そのあとの時間には何も記録されていなかった。




M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-1 

一部のフレームを拡大してみる。 

何かを反射しているような光りかたではない、自ら強力に発光しているようだ。

 


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-2 

 強烈な光を放っていることがわかる。 中心部分は強い白い光。

徐々に周辺部にいくにしたがって、緑色に発光している。

 

その緑色の周辺部分は強い光の原因によるフレア現象だと思われる。あるいはこのUFOが放つフォース・フィールドか。

 

未提出20170407モルジブのUFO 

デルタ型UFOは、しばらくそのまま空中に静止していた。 その間も強い光が脈動しているようにも見える。

 


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-3-3DPlot-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の漆黒の空)からデルタ形の形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした曲線をもったデルタ型のUFOが存在していたといえるのだ。

 

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-013 

通常夜間はこの通り漆黒の空で航空機やホタルや鳥や夜光虫などは確認できない。

とにかく真っ暗なのだ。


M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1 

この地図のように当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。


過去のモルディブでの目撃例

 

ちなみに過去のUFO目撃例を調べてみたら時々モルディブや近くのスリランカでもUFO目撃があることが判明した。   

 

2016年7月27日 15時頃 スリランカの西の空の景色をカメラで撮影した画像に偶然、緑色に光る物体のようなものが写りこんでいた。

 

2014年3月25日 謎の球形の金属物体がモルディブのバーラ島の浜辺で発見され、当局が確保したが、いまだに謎のままだという。

 

2014年3月19日 モルディブのメール島で謎の光る物体が目撃された。詳細は不明

 

2008年11月5日 モルディブのマーレ島で二人のパイロットがUFOを目撃した。

 

2006年7月1日 スリランカのナバダの村で村人たちが地上におよそ60センチほどの地球上のものとは思えない謎の生物を目撃した。

 

2005年1月24日 モルディブのニコラ島で漁師たちが怪しい光の物体を目撃した、そのときラジオからノイズのような異音が聞こえていたという。

 

1998年6月5日 スリランカ 海上に明るい光を目撃。その光は水平に移動したり、停止したり、上空に移動したり、そこで停止したりを繰り返したあと消滅した。

 

などなど

 

 

 

まとめ

 

モルディブに行く機会が得られたので、旅行記とあわせてUFO観測の結果を報告させていただいた。

不思議な謎のUFOが撮影できたのには本当におどろいた。 

 

広いインド洋のなかのモルディブという小さな島の上空にも不思議な強烈な光輝くUFOが存在したのだ。

 

それを撮影できたのは、持ち運びが可能な可搬型というべきSID-1miniの性能のおかげである。

 

今後も日本の各地や海外での観測を続けていきたい。

 

その結果は従来の東京でのSID-1の観測とともに、機会があれば今後も随時報告させていただく予定だ。

 

 

 

SID-1も地球外文明探査に協力

 

地球外文明探査の最新の研究では、我々が住む銀河系だけでも、地球のような惑星が1億以上あると見積もられている。

 

さらにそのような銀河は宇宙全体で数兆個以上あるとされている。

 

それだけ多くの銀河があって、当然地球のような生命がうまれる可能性のある惑星が膨大な数存在するのならば、地球上の生物のような知性の有る宇宙人がいてもおかしくないと研究者たちは真剣に考えているのだ。

 

地球外文明探査はそれが人類全体のための素晴らしい探求であると研究者の多くは考えている。

SID-1もその一助になれば幸いである。

 

 

 

 

自動観測撮影装置ロボットSID-1

 

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。

 

 

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

 

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

 

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

 

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

 

SID-1miniは移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。

 

SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も様々な研究所でも使用されている専用ソフトで実施している。

 

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 

で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。

 

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただいている。

 

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。気軽にご相談いただきたい。

The UFO detect video recording system ,world's first UFO system automatic observation and video recording robot “SID-1” start operation in Tokyo Japan.

This report contains some UFO which SID-1 taken so far.

 

This "Space Phenomena Observatory Center(SPOC)" is under the intended variety of mysterious phenomena and objects have occurred in space and the air in the Earth's atmosphere, that continue to record actively such UFO and unusual things founded 2014.. This is a unique first attempt in the world.

From 2014, activated the SID-1" (SID1 = Space Intrusion Detection systems-1)"  and so far  this SID-1 has succeeded in capturing some of the things many times and did many analyze, compare with air vehicle, aeroplane, aircraft, helicopter, birds, bugs or  other natural phenomenon that could  be determined that is UFO.  Here report some examples which should be astonished.

This is the UFO observation system which not available in the world and it enables an observation for 365 days x 24 hours.  See more detail at,

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ and Youtube(“Space Phenomena Observatory Center”)

 

 

 






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