HTML
さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

アイスランドの水中巨大生物の画像解析 Image analysis of large organisms UMA in Iceland

2017-06-18 Sun 15:04

アイスランドの水中巨大生物の画像解析

 

この文章は2012年に世界中で大きな話題となった、アイスランドの水中未確認生物を公開されている画像をもとに分析したものである。

 

 

Image analysis of large organisms UMA  in Iceland

This report was analyzed based on the published image of Iceland's unidentified aquatic creatures which became a big topic all over the world in 2012.

I tried image analysis of topic Icelandic giant creatures, I would like to explain here what I found.

For the image analysis, the image published on the net was used.
Although it is a rather rough image, I tried various analysis as much as possible.
Therefore, this time, the latest image processing using "Mathematica" used by scientists and researchers around the world is said to be called standard software in the field of scientific research.

This analysis means that this may be artificial.
Unknow “creature” tried to make something fairly pretty, but it is quite an image that the exercise is not going well.

 

話題となっているアイスランドの巨大生物の画像解析を試みた、その結果分かったことをここに解説してみたい。

 

画像解析にはネット上に公開されている画像を使用した。

かなり荒い画像であるが出来る限り様々な解析を施してみた。

そこで今回科学研究分野で標準ソフトといわれ、世界中の科学者や研究者が使っている「Mathematica」を使った最新の画像処理を実施。

 

画像は20122月にアイスランドで撮影したもの。

映像には、うねうねと泳ぐ謎の生物らしきものが映し出されてるが、その正体は判明していない。

また、この湖は泥などが多く生物が生存するのは非常に難しい環境だとも言われている。

 

まず、元画像として使用したものは、図1などである。

 

図1



例えばこれを画像処理で鮮明化していく。

 

図2

 

そうするとこのようにかなり鮮明になっていくことがわかる。



様々な画像処理のアルゴリズムを使って解析画像が得られた。注:基本的な画像処理を施し、イメージアジャスト関数など多くのアルゴリズムを使った。レベル,明るさ,コントラスト,ガンマ等を補正し不要な部分削除、輪郭をはっきりさせるなどの処理を様々に施した。

 

これから見えてきたのが、画像解析A



 

どうやら人工的なこの物体に浮力を与えているものが見て取れる。

 

頭らしい部分には丸い形のタイヤか浮輪のようなものが、そして胴体と思しきあたりの何箇所かに角材状の発砲スチロールか、木材のようなものが使われているように見える。




他の画像からも同様の解析を施していく

頭らしき部分が波を切って進む様子が映っているのだが、波のでき方が明らかにおかしいことが分かる。

 

頭らしき部分の下にもっと大きな円形のものがあることがこれで分かる。画像解析B参照。



また、ひも状のものが頭らしき部分から手前に伸びているのが分かる。(画像解析C)誘導用のひもだと思われる。頭の部分だけでは少々くねくね運動に欠けるので、胴体らしき部分にもひもが見て取れる。

 

以上の解析から見えてきたものは、これは人工的なものであろうということである。

かなり凝ったものを作ってみたが、なかなかくねくね運動がうまくいっていないというような画像である。

 

今後の報告が待たれるところである。

 

2012219

画像解析:宇宙現象観測所センター(SPOC

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/  All right reserved.

著作者 Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

商用利用には事前の文書による承認が必要

画像解析及びSID-1の問合せは

 "Space Phenomena Observatory Center(SPOC)"

http://spacephenomena.blog.fc2.com/  から。

All right reserved.

Copyright Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

Do not copy nor distribute without written permission

 

関連記事
スポンサーサイト

別窓 | UFO、科学関連ニュース | ∧top | under∨
| Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター |