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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

衝撃映像! マジ!?   超高速UFOか! 「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えた鮮明なUFO!

2016-06-24 Fri 10:32

衝撃映像! マジ!? 超高速UFOか!
「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えた鮮明なUFO!


テレビ番組で「ホンモノ!!」とUFO否定論者を含む出演者たちも驚嘆の声を上げた! 

昼夜を問わず様々な不思議な東京上空の現象を自動で記録しているそのデータの中に凄いのが見つかった。

2015年11月5日12時3分 東京。晴れ。  

マジ!すごいリアルUFOがついに宇宙現象観測所(SPOC)の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」に記録された。

鮮明に記録された画像にはオドロキの一瞬が捉えられていたのだ。画像には見事に青空のなかに驚愕の“それ”が鮮明に浮かんでいた。

その未確認飛行物体=UFOは何もなかった空間に突然出現し、そして一瞬で消滅していく“姿”を残していった。

まずは元の画像を見ていただこう。

東京の超高層ビル群の上空に“それ”は出現した。青空を背景にある円形物体が写っている。 

まったく光を反射しない真っ黒な円形の底部が不気味だ。上部にはピラミッド型のドームのような白く光るものがある。

また、両端にはアンテナのようなものが伸びておりその高速の動きの為なのかまるで振動しているようにも見える。

UFO驚愕の出現の瞬間

2015年11月5日12時3分 東京。晴れ。超高層ビル群上空に出現したUFO


クリンゴンのクルーザを彷彿とさせる。(©Star Trek Movie)
クリンゴンのクルーザ



それは突然出現した!

時間経過とともに動画から切り出した画像を見ていこう。

20151105 6 of 16flame

2015年11月5日12時3分51.16秒 出現の直前の画像がこれだ。UFO出現より1フレーム前の画像だ。高層ビル群と雲以外、鳥、ヘリコプター、航空機もあるいはUFOなど不思議なものはなにも写っていない。




20151105 7 of 16flame

これがUFO出現の瞬間だ。12時3分51.20秒。  100分の4秒という瞬間に、なにもなかった空間にUFOは忽然と出現したのだ。





20151105 8 of 16flame

そして12時3分51.23秒。 出現から100分の3秒後の画像がこれだ。再びなにもない空間だけが残された。

UFOは一瞬で消滅したように見える。

UFOはいずれかの方向に超高速で移動したのか、あるいはテレポーテーションしたのだろうか。


UFOの詳細

UFOの部分だけを拡大して水平にしてみると、この物体がきれいな対称図形であることがわかる。

UFO20151105-1(1)-1.jpg


又ほぼ円形の物体を斜め下から見た状態であることが分かる、その黒色の底部は異様なほどまったく光を反射していないが、上部のピラミッド状の左側部分が太陽の光を反射しているのかまたは自ら白く光っているのが分かる。

丸い底部とその上部が四角錐か三角錐のピラミッド型のドームになっている形状ではないかと思われる。

このような三角錐の形状の上部構造を持ったものは、唯一米軍のF-117 ナイトホークが似ているが底部は丸ではないし、しかも2008年4月22日にすでに退役し現在は飛行していない過去のものになっている。東京上空を飛んでいたという話もない。

b201109011600アメリカステルス機


現在このような人工の航空機は存在しないと考えられる。


UFO画像の検証の前に知っておくべきこと

従来UFOの写真や動画の画像といわれているもののほとんどは、明らかに未確認飛行物体(UFO)ではなくほとんどは確認物体(IFO)である。

確認物体(IFO)とは、流星、火球、惑星(特に金星)、あかるい恒星、幻日、蜃気楼、鳥、飛行機、ショートコン、ヘリコプター、飛行船、気球、風船、気象観測用気球、凧、ゴミ、円盤型の雲、レンズ雲、昆虫の群れ、雲に反射したサーチライトやヘッドライト、遠くの山の明かり、航空標識灯、球電、オーロラ、人工衛星、宇宙デブリなどである。(参照:コンドンレポート、Condon Committee (USA, 1966–1968))

また、今や、画像の加工編集、動画の加工作成がだれでも安易にできることから、いかにもといったUFOのフェイク画像や故意に作られた動画が日本のみならず世界的に蔓延している。

鮮明な、フォーカスがあまりにもハッキリしているUFO写真はほぼニセモノ!


なかにはあまりにも鮮明でフォーカスがハッキリしている写真も数多くある。しかし、それらのほとんどは作られたもの、いわゆるフェイクのものが多い。

なぜなら、通常マニュアルカメラでは、突然現れた空中のUFOや動きのあるUFOや遠くのUFOに人が瞬時にピントを合わせることはほとんど不可能だといわれている。

また、一眼レフカメラを含むデジタルカメラは比較的応答速度の速いオートフォーカス(AF)の機能があるが、たとえば画面全体が星空の場合、つまり画面が暗闇の状態で、カメラのAF機能を使ったピント合わせはほぼ不可能だということだ。また、同じく、背景に何もない空中の動く物体にピントを合わせるのもほぼ不可能であろう。


ランダムに動いている物に対してはカメラのAF機能は非常に相性が悪く、対象物にピントを合わせてシャッターを切る頃にはもうピントがずれてしまっているという状態になる。

様々な新しい技術でAF機能も進化しているが、最新のものでも暗い場所や、コントラストが低いもの、高速で動くものにピントを合わせるのはまだまだ苦手としているらしい。

つまり、あまりにも鮮明なUFO写真はそのほとんどは作り物、ニセモノ、フェイクと思われるのだ。


UFO画像の検証技術

そこで、それらの画像に加工編集が行われて作られたUFO画像か、一切なんの手も加えられていない、加工編集されていないホンモノ画像かどうか、画像の真偽を調べる為の手法も欧米では飛躍的に進んできている。

これらの技術の元となっているひとつは、科学の各分野でコンピュータを使用した高度な画像処理及び分析技術が日進月歩で進化しており、フェイク画像や動画によるデジタル犯罪を防止したり、証明するためのアメリカのコンピュータ科学捜査分野の世界最先端技術である。

この技術は最近日本でも“ある有名な論文詐欺事件”をきっかけに学術論文の画像の加工や合成の痕跡を見つけるツールとしてもまた応用されている。

それら米国の最先端の技術の中のひとつが、世界最大で最高権威の米国の民間UFO研究団体MUFONで使用されている特殊な画像処理解析ツールだ。

MUFONでは日々、世界中から送られてくる大量の目撃報告書と共に添付されたUFO画像が意図的な加工や編集がない、いわゆる本物かどうかの判定に、このツールを用いている。

実は同様のツールを宇宙現象観測所センター(SPOC)でも日本で初めて数年前から画像解析時に使用している。


宇宙現象観測所センター(SPOC)では、UFOやUFCやUMAなどの画像の解析・分析も某テレビ局、某雑誌社や某メディアの依頼などでこのような最先端のツールを使用して行っている。


SID-1の画像は作られたモノではない!

もちろん、SID-1が撮影した画像にはUFOの加工編集は一切行っていないし、SID-1撮影の画像にフェイクは一つもない。 自動記録された画像にはヒトの手が入る隙はないのだ。

念のために画像解析ツールを使用してみてもホンモノの画像だということが分かる。


また、SID-1撮影のUFO画像などの動画画像は全て元画像を大容量データベースに保存し第三者が勝手にそれらの画像に手を加えられないように管理している。

また将来もっと優れた解析・分析技術が登場した際に改めて使用できるように元画像のバックアップを取って保管している。

今回のようなメディアの記事にする際にのみ最低必要な著作権表示の挿入や、画像を分かりやすくする為に部分拡大やフィルター処理あるいは解析に必要な部分などを必要に応じて行っている。UFO部分そのものには一切手を加えたりなんら加工はしていない。



比較検討


さて本物のUFOであることのもうひとつの根拠に、いろいろな空中を飛ぶものとの比較をしてみる。


トンボの可能性

まずどこにでもいるトンボとの比較をしてみる。

トンボは長い2対の翅(はね)を持つ。

これをそれぞれ交互に高速ではばたかせて飛行する。

SID-1で何度か撮影されたトンボをみるとはっきり2対の翅が羽ばたいているのが分かる。

トンボの飛行速度は最大で70Km/hから100Km/hということだが、移動するトンボの場合、トンボがたまたま記録された動画を見ると、1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きは当然のことだが一回たりともなかった。

これらのことから明らかにトンボの種類ではないと考えられる。

東京湾を背景に飛ぶトンボ。(動画からの切り出し)

tonbo -1




ヘリコプターの可能性

高速で飛ぶヘリコプター。(動画からの切り出し)。 底部は円形ではない。形状はまったく異なる。
heli.jpg

空中を飛行するヘリコプターと比べてみるがこれも明らかに違う形状の物体であることが分かる。

ヘリコプターの速度は日本で取材用に使用されているものだと200Km/hから300Km/hくらいらしい。

飛行高度は東京の場合は航空法の規定として建物の300m以上の飛行となっている。

目安として東京上空(スカイツリーを除く)では通常600mあたりの飛行だということだ。

SID-1がたまたま撮影したいくつかのヘリコプターの動画には、かなりの高速で移動するヘリコプターが全てのフレームに連続記録されており、1フレームだけに現れて瞬時に消えるような不自然な動きは当然のことだが確認することはできなかった。

底部は円形ではないし形状はまったく異なる。

これらのことから明らかにヘリコプターではないことが分かる。


鳥の可能性

次に昔からUFOとよく誤認される鳥と比べてみよう、いくつかの鳥の動画を調べてみたがこれも明らかに違う物体であることが分かる。

明らかに異なる形状であることが分かる。底部は円形ではない。

当然動画には移動する鳥がしっかり連続記録されており、たとえ近接距離でも1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きはまったくなかった。

やはり明らかに鳥でもないことが分かる。

bird -1

東京湾上空を飛ぶ鳥。明らかに異なる形状であることが分かる。

bird (2)

別な鳥の画像。。明らかに異なる形状であることが分かる。



ドローンの可能性


ドローンの誤認の可能性はどうだろう。

   
ドローンのほぼ同じ角度での画像(参考:各メーカの写真等から引用)と今回のUFO画像を並べてみた

ドローン1


ドローン2

最後にドローンの可能性だが、最近のドローンはスピードレース用のものは140Km/hの高速飛行が可能なものまで出てきている。

しかしすでに述べたように速度が200Km/hから300Km/hのヘリコプター、100Km/hから150Km/hのハト、130Km/hのタカ、あるいは70Km/hから100Km/hのトンボでさえ当然動画には移動した航跡がはっきり記録されており、近接距離でも1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きはまったくないことが確認されている。


今回のUFO には驚くことにその航跡がまったく記録されていないのだ。

しかもドローンの場合は機体を空中で安定させる目的でローター用の腕が最低でも4本、多い場合は8本とかそれ以上存在する、又、離着陸用のギア(足の部分)も必ず付いているが、今回のUFOは腕のようなものが2本だけである。着陸用ギアも認められない。

今のところ知る限りそんなドローンは存在しない。

これらのことからしたがってドローンの可能性もまったくないことがわかる。



又、東京上空の場合は、都立の公園及び庭園など公の場所ではドローンの飛行は禁止となっている。

都立公園条例「管理に支障がある行為をすること」に該当するとして、2015年4月28日付で東京都の81ヵ所の都立公園・庭園では飛行禁止になっている。

2015年12月からは改正航空法が施行され航空法施行規則236条で定められた空港周辺の空域と150m以上の空域、及び人口集中地区ではドローンを含む無人航空機の飛行を全面的に禁止している。



結論

今回、紹介したUFOの画像はCGでも作り物でもなく、自動観測撮影ロボットSID-1が捉えたホンモノだ。

TV撮影の際にはスタジオ内にいた、およそ100名以上の人たちがこの画像を見た瞬間「おおおおおっ!!」と驚嘆の声を上げていたほどだ。

UFOは存在する!と確信できる画像である。


自動観測撮影装置ロボットSID-1

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も機会があれば報告していきたい。



宇宙現象観測所センター(SPOC)

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。(MUFONもその威力の凄さを認めている)


宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、カミナリあるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものを自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。

SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センター(SPOC)で公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。

一部YouTubeでも公開している。

また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。 また、各メディアや個人の方々からも画像分析・解析の依頼をいただくことがあり実施している。  詳細は以下のサイトからメールで。

Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター(SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/



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