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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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米下院UFOシンポジウム 下院議員と科学者による“国策としてのUFO研究”討論

1968-07-29 Mon 00:00

米下院UFOシンポジウム 下院議員と科学者による“国策としてのUFO研究”討論
米下院UFOシンポジウム ダイジェスト
(1968年7月29日)

 公聴会で発表した科学者は6名,議事録にはその他に7名の科学者の論文が掲載されている.彼らの専門分野は天文学,大気物理学,地球物理学,核物理学,生物学,心理学,科学工学と多岐に渡っており,その専門の立場から,どのようにUFO研究を進めるべきか(あるいは進めるべきでないのか),提言がなされている.

 UFOの学術研究の必要性について,メンゼル博士は否定的,セーガン博士がやや否定的,他の科学者は肯定的な立場だった.肯定的な科学者が提言していたのは,これまでの公的なUFO調査機関(空軍のプロジェクトブルーブック)から入手困難だった,科学者が必要とする具体的なデータを確保するために,政府が新しい研究機関を設立(と同時に,世界規模でデータを収集するための機関を国連内に設置)し,さらに大規模な公聴会を開催することで,政治の力によりそのようなUFOの学術研究の土台を構築すべきである,というものだった.
http://www.sspc.jpn.org/ufo/book/ufobook004/ufobook00402.html

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