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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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トラヴィス・ウォルトン&ムーディ軍曹事件

1975-11-05 Wed 00:00

トラヴィス・ウォルトン&ムーディ軍曹事件
1975年11月5日/アメリカ/アリゾナ州アパッチ・シトグリーブス国有林
Apache Sitgreaves National Forest, Arizona, U.S.

1975年11月、アリゾナ州の国有林地帯で、発光する飛行物体を森林作業員である7名が目撃した。その内の1人であるトラヴィス・ウォルトンが飛行物体に駆け寄ったところ、青い閃光がトラヴィスを撃ち倒した。残りの6名はその場から逃げ、10分後に戻ってくるとトラヴィスの姿と飛行物体は消えていた。直ちに捜索が行われ、50人以上の人員が3日間の捜査を行ったが骨折りに終わった。事件から5日後、トラヴィス本人から公衆電話で連絡があり、生存が確認された。トラヴィスの証言によると、意識が回復した時にはUFO内のベッドに寝かされており、周りには肌白くて、体毛のない、異様に大きな目を持った人間の胎児そっくりの生物がいて、こちらを凝視していた。トラヴィスは再び気を失い、気が付けば森の中に倒れていた、とのことであった。

トラヴィスの右肘には原因不明の赤い斑点があった。トラヴィスは心理緊張度測定機やウソ発見器などの調査を受けたが、これらすべての調査をパスした。事件の調査にあたった専門家は、トラヴィスが第3種接近遭遇をしたことは間違いない、とした。UFOが出現した現場の樹木の年輪には明確な変化が生じており、高い放射能も計測された。[57]しかし、UFO否定論者のフィリップ・クラスが、トラヴィスや他の目撃者の受けた心理検査には欠陥があった、と批判すると、多くのマスコミは「捏造説」を報道し始め、激しい論争が起きた。

トラヴィス・ウォルトン事件の起こる3か月前には別の事件が起きていた。1975年8月、米空軍のチャールズ・ムーディ軍曹は、ニューメキシコ州のホロマン基地近くの砂漠で「小さな球状の物体が3つ突き出た円盤」が降下してくる姿を目撃した。ムーディ軍曹は車で逃げようとした何故かエンジンは動かなかった。円盤には窓が現れ「地表を滑空するように」2人の人物が近づいてきた。軍曹は2人に飛びかかったがそのまま意識を失った。気が付くとムーディ軍曹はベッドに寝かされており、、周りには「頭でっかちで毛が一本もなく大目玉の」生物がいた。生物はムーディ軍曹の身体検査を済ませると流暢な英語で「具合はよくなったか」「また殴りかかったりしないと約束すれば自由にする」と語ったという。ムーディ軍曹が円盤の内部を見せてほしいと頼むと、生物はあっさりと承諾し、大きな水晶のある部屋に彼を連れて行った。生物は、本当は地球人もこうした事柄を理解できるのだが勉強しようとしないのだ、と語った。生物としばらく話していると、軍曹は再び気を失い、気が付けば車の中に座っていた。ムーディ軍曹はこの件についての報告書を提出し、心理緊張度測定機によって診断されたが、本当のことをいっていると診断された。軍曹の首筋には原因不明の赤い斑点があった。

この2件のアブダクションは3か月の間を置き、非常に近い現場で起きている。また互いに面識のない2人であるトラヴィスとムーディ軍曹が描いた「異星人」の姿のスケッチが余りにも酷似している、として注目されたアブダクション現象だ。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

http://giga.world.coocan.jp/ufo/history/travis_walton.html

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