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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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調査船「開洋丸」の遭遇事件

1984-12-18 Tue 00:00

調査船「開洋丸」の遭遇事件

1984年12月18日に、南アメリカ大陸南端付近のフォークランド諸島付近で、航海士が東へ動く不審な光体を発見した。それは二等星ほどの明るさで、速度や方向が一定しないままフラフラと動き、途中から速度を上げて一直線に視界から消えた。二度目の遭遇は、1986年12月21日のウェーク島近辺の、北緯26度の日付変更線付近において、船の周囲でマッハ4の速度で音もなく飛行し180度ターンなどの不規則運動をする、巨大タンカーほどのレーダー映像を確認したが、肉眼では見えない不可解な現象に遭遇した。このレーダー上でのみ確認された大きさ300mほどの巨大物体は、開洋丸の周囲を数度回った後、突然直角に角度を変えて船に向かってきた。そして衝突するかと思われた瞬間、物体は鋭角にターンして去って行った。計算で得られた速度は時速4900キロメートルであった。飛行物体は「船の真上を通過したとき自動車ほどの音を出した後、最後に発光して消えた」との記録を残している。

軍用機からのジャミングを受けたという説や、日本テレビ系の番組『特命リサーチ200X』では、正体はアメリカで行われたEMPの実験に関連した現象だという説が紹介されていた。実際に1度目の遭遇は1982年のフォークランド紛争の後に起きている。ただし対象物が鋭角的な方向転換をした現象などがどこまで説明できるかは不明だ。

この事件は、1998年の日本版「サイエンス」誌9月号に、観測・調査の複数の専門家が目撃証言した記録として掲載された。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

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