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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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テヘランUFO交戦事件 イラン王立空軍のF-4戦闘機2機が迎撃に向かった。

1976-09-19 Sun 00:00

テヘランUFO交戦事件

1976年9月19日、イランのテヘラン上空で強烈な光を放っているUFOが目撃され、イラン王立空軍のF-4戦闘機2機が迎撃に向かった。レーダーの反応はUFOが非常に巨大である事を示していたが、UFOに近づくと機体の計器や通信機器は動作しなくなった。戦闘機が基地に引き返すと、その後を追うようにUFOは基地にも出現し、管制塔から目視確認された。やがて基地の管制塔の機器も動作不能に陥った。2機の戦闘機は再び飛行物体に接近し、それが巨大な葉巻型であり、赤やオレンジなど様々な色に変化する光を放っていた事を確認した。この飛行物体はスピードを調整し、戦闘機から安全な距離を随時保っており、そのことは地上のレーダーからも確認された。

やがてこの飛行物体からは小型の飛行体が分離して、猛スピードで戦闘機に接近を始めた。戦闘機は対空ミサイルで迎撃しようとしたが機器は操作不能に陥った。この小型物体は追跡を止め、「母機」に帰還した。最終的にこの「母機」は周辺の砂漠地帯に着陸した。

イラン軍高官たちは、このテヘラン交戦事件(英語版)において出現したUFOは地球産ではありえず、異星人の飛行装置である、という一致した見解を示した。また。懐疑派のフィリップ・クラスは木星を見たのだろうとコメントした。この事件の詳細はホワイトハウスやアメリカ国防情報局、アメリカ国家安全保障局などに書類で正式に報告されていた。1977年にはアメリカの情報自由法により正式に資料が公開された。複数の信頼できる目撃者がおり、レーダーでも確認され、3人の異なる乗務員が電磁気により同じような身体的影響を受けたことなどから「UFO現象を研究するための、あらゆる条件を備えた模範的なケースだ」と資料付記の注に記されている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

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