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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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イースタン航空事件編集

1948-07-24 Sat 00:00

イースタン航空事件編集

1948年7月24日、イースタン航空DC-3便で航空中のクレランス・チルズ機長とジョン・ホイテッドと乗客は、巨大な光が途方もない速度で接近してくるのを目撃した。その発行物体が近づいてきたとき、パイロットは、それが葉巻型でその側面には2列に並んだ窓らしきものがあり、そこから光が漏れていて、後部から輝く赤色の炎が出ている姿を目撃した。その物体は急角度でターンし、時速約700マイルで上昇し上空に消えていった。周辺地域を航空中の他の機体のパイロットも同時刻に同様の物体を目撃した。明らかに判別能力がある複数の目撃者が存在することにより有名になった事例である。

当時、周囲には航空機の類は飛んでいなかった。地上でも「異常に明るい隕石」を目撃したという複数の報告が寄せられた。そこでアメリカ空軍はこの事件で目撃されたものは隕石であると公式に発表した。当時は隕石が集中して見られる「隕石シャワー」の時期にあたり、事件当日は14個の隕石が目撃されている。隕石の尾は繊維状の構造をしているため、これが「窓」などに見間違えられた可能性はあるし、飛行物体の尾部の炎は、隕石の尾であるとも取れる。しかし飛行物体が衝突直前に方向転換をしたことは、この説では説明がつかない。またチルズ機長は、飛行物体にはレーダーのような棒の付いた明るい操縦席があり、後部からはノズルのようなものが突き出していた、とも証言している。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

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