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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

ノースダゴタ州ミノット事件 ノースダゴタ州マイノットで起こった「第三種接近遭遇ケース」

1961-11-01 Wed 00:00

ノースダゴタ州ミノット事件 ノースダゴタ州ミノットで起こった「第三種接近遭遇ケース」

2014年02月01日
ノースダゴタ州ミノット事件
JSPS本部UFO資料局長 磯部剛喜

ハンターが遭遇した複数のヒューマノイド

 UFO現象学のガリレオと呼ばれたアレン・ハイネック博士の著書『UFO遭遇体験(邦訳『第三種接近遭遇』ハルキ文庫)』には、注意深く読まなければならない重要な記述が少なくない。ハイネック博士はUFO現象学の普及にその生涯を捧げたが、同時に忠実な愛国者であり、国家安全保障に関わるケースを公表することには極めて慎重だった。
 今回紹介するアメリカ、ノースダゴタ州ミノットで起こった「第三種接近遭遇ケース」は正にその典型である。

 事件が起こったのは、1961年11月深夜。狩猟を楽しんだハンター4人が、車で帰宅途中、発光する飛行物体が野原に着陸するのを目撃したのだ。「航空機の事故か?」――そう思った彼らは車を路肩に停めると、外に出た。それからフェンスを乗り越えると、物体の方に向かった。
 彼らはすぐに、着地した物体のそばに立つ複数のヒューマノイドの存在に気づいた。
 同時に、ヒューマノイドのひとりも、4人の存在に気がついたようだ。そのヒューマノイドは彼らを見るなり、「近づくな」というしぐさで、はっきりと手を振った。だが、動転したハンターのひとりが、ヒューマノイドに向けて発砲してしまう。
 撃たれたヒューマノイドを収容すると、飛行物体はみぞれ混じりの雨の夜空へと消えていった。その光景を茫然と見守っていた彼らだが、我にかえると、その場から逃げ出すようにして車に乗りこみ、家路を急いだ。
 この発砲事件は匿名を条件に、ハンターの1人からハイネック博士にもたらされた証言である。

http://www.nmr.jp.net/article/386724561.html#more

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