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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

UNKNOWN!! 忽然と空中に出現した金色に輝く謎のUFO! ---世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた脅威のUFO!--

2016-09-06 Tue 11:11

UNKNOWN!!
忽然と空中に出現した謎のUFO!
---世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた脅威のUFO!--



金色に輝く奇妙な物体

様々な不思議なものを記録し続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が驚愕の映像を捉えていた。

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何か動くものがあるとそれを検知し、連続記録することができる、いわば自動観測撮影装置ロボットだ


今回紹介するものは驚くべきことに、まったく何もなかった空間に、突然出現した物体が記録されていたのだ。

初めてこの動画を見たとき、筆者は心臓が凍りつくような恐怖感に襲われた。

SF映画以外ではありえない、あたかもワープのようなその瞬間の出現も含め、空中に静止しているこの物体自体がかもしだす、異様な雰囲気に威圧されたからだ。


忽然と出現 金色UFO8 20140926

2014年9月26日14時26分、東京都足立区方向上空の雲以外何もなかったきれいな青空に、輝く奇妙な物体が忽然と出現した動画が記録されていた。




拡大画像がこれだ。フォース?に包まれた金色に輝くUFO!?

自ら発光しているのか何らかの影響でそのUFOの周辺に、あわい金色に染まったガス状のものが取り巻いているようにも見える。

UFOの拡大画像。 レンズの解像度限界まで拡大した。(Copyright@SPOC)

忽然と出現 金色UFO9 20140926


出現から2分26秒後、空中のある一点で動かなかった物体が、西方向へ移動を開始した。

当時の天候気象データから風向きとは逆方向なので雲や風船ではないと考えられる。

また、一切の稼動部分や羽のようなものが見当たらないので鳥、ヘリコプターや飛行機ではないと思われる。

また、空中で長時間静止していたので、航空機でも流星でも火球でもない。


ではこれは、いったいなんだ?



国公立の研究所や医療分野でも使用される物体の形を類推する為によく使われる画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の青空)から円錐形の鋭いピークをもつ形状図形が浮き出てくる。

忽然と出現 金色UFO3 20140926


この場合はSID-1が画像の物体を水平方向から録画していたので、次の図の向きで見たほうが誤解がないかも知れない。

忽然と出現 金色UFO7 20140926



z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。

画面上の画素の輝度が周りの部分(青空)より物体のところが異常に高いことが分かる。
(注意:物体の形状をそのまま正確に表現しているわけではない)

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

その時その空間に、UFOが存在していたのである。



また、同様に先ほどとは異なる位置でこのUFOの形状を類推する為に今度はこちらの画像上にある白い線で切り取って分析した形がこれだ。

忽然と出現 金色UFO2 20140926


忽然と出現 金色UFO1 20140926


この図も同様に90度傾けてみたほうがいいだろう。

忽然と出現 金色UFO4 20140926



とがった帽子のような丸みのカーブを持った線が現れた。スムースな表面構造のある、丸みを帯びているUFOの形状ではないかと思われる。

以上のことからこのUFOの形状としては先のとがった葉巻型のUFOあるいは紡錘型だった可能性もある。


世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた!

宇宙現象観測所センターではSID-1が撮影したものの画像分析を適時行っている。

また、それ以外にムー本誌の依頼による読者が撮影したUFO画像の分析なども実施している。

今回はこの画像を筆者も名を連ねている世界最大のUFO研究団体である、米国のMUFON本部から是非分析させてほしいとの要請があり、お願いした。

その結果、驚くべきことにMUFONの調査部門と画像解析の専門部門の分析でも既知の確認できる物体“IFO”確認飛行物体ではなく、“UNKNOWN”つまり未確認飛行物体と結論付けられたのだ。

科学者や技術者やよく訓練された認定調査員を数多く抱え、科学的研究では定評のあるMUFONでさえもこれがいったい何なのか説明できなかったのだ。

また、MUFONが誇る、世界中で報告されたUFO事件のデータベースとも比較したが、それらのどの物体にも類似したものは見つからなかったのである。

MUFONからはUFOだという結論とともに次のようなメッセージが続いていた。

今後も引き続きこのような素晴らしいUFO報告をしてほしい、それらの報告が、我々が目指している究極の謎「いったい何が地球を訪問しているのか?」 また、「どこから地球を訪問しているのか?」の解を得る為の助けになるのですから。


MUFONで実施された厳しい画像分析
ちなみに、MUFONで実施された分析は、MUFON に確認したところ、画像解析・分析専門グループと呼ばれる専門家たちを中心に、他の研究者も交えておこなわれたということだ。

詳細な解析方法や解析アルゴリズムや分析データは機密ということで、公開はしてくれなかったが、概要はこうだ。

まず、画像のMETAデータの検証(METAデータ:撮影条件に関する情報で撮影日時、カメラの種類、レンズの種類、絞り値、ISO感度、撮影場所、高度、画素数等)から始まり、追加で加工編集がなされていないかを確認する為にMETAデータに残っている撮影日時や画像履歴を検証。

レンズのフレアの可能性はないか、フラッシュが使われたかどうかなどを確認。

次に、画像解析の為に何種類かのソフトウェアを使用し、様々な画像フィルター処理を施したり、画像や物体に合成や編集がないかどうかを細かく検証。

その後、物体の角度と背景の雲の角度との誤差がないかどうか等も調べた。

また、MUFONに蓄えられている大量のIFO(確認飛行物体)データベースと画像比較を行って人工物の可能性を探ったが類似するものは皆無だった。

今回のSID-1が撮影したUFO画像はこれらの厳密な検証をパスした本物の未確認飛行物体だという結論に達した。

ということだ。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で実施している画像分析・解析とほぼ同様のことが行われていたことが確認できた。

今回、SID-1によって撮影された物体は、もちろん加工、合成したものではない。

驚くべきことに、“それ”は、まったく何もなかった空間に、「ぽっかり」出現し、なんとその瞬間が動画で撮影されたという大変めずらしい貴重なケースであることも強調しておきたい。

実は、MUFONが解析したSID-1の画像は別にもう一つある。真偽の結果を含めてそれは別な機会に紹介したいと思う。



今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な説明不可能な現象、物体を観測している。

今後も紹介させていただきたい。



宇宙現象観測所センター(SPOC)
は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。(MUFONもその威力の凄さを認めている)

自動観測撮影装置ロボットSID-1を起動させ、観測開始以来、流星、不思議な光、UFCあるいはUFO等、宇宙や空中を移動するものを自動検知録画している。

SID-1に興味がある方へ。
SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
随時アップデートしていく予定だ。一部YouTubeでも公開している。
また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や流星などの天文現象も記録することが可能だ。ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく予定だ。

また、画像解析・分析も各メディアや個人からの依頼によって随時行っている。詳細は連絡を。

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