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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

アメリカ政府が地球外生命体について公式見解を発表!

2011-11-08 Tue 00:00

アメリカ政府が地球外生命体について公式見解を発表!

日本時間の
2011年11月8日(火)にアメリカ政府が、ホワイトハウスのウェブサイト上において「地球外生命体=宇宙人」についての公式見解を発表しました。その内容とはいったいどんなものだったのでしょうか?

宇宙政策・広報を担当する「フィル・ラーソン」さんが、市民から寄せられた情報公開請願に応じたものとして、ウェブサイトで公表したその内容は「地球外生命体が人類に接触を試みたことを示す証拠は全く無い」というもの、もちろん、情報開示を求める人たちが思っているような「地球外生命体との接触や、その証拠を市民から隠しているということも存在しない」ということでした。

昨年、一昨年とアメリカ政府は地球外生命体の存在を公式発表するのでは?
という噂が飛び交っていました。その中で、有力な証拠としてあげられていたのが、UFOなどの空の怪現象を目撃してしまった場合に通報する公式な機関を設定したこと。その機関とは「Bigelow Aerospace AdvancedSpaceStudies(BAASS)」と呼ばれるもので、飛行中のパイロットや、航空管制官などが空の未知の現象を発見した場合にはこちらに通報するということが決まったのだそうです。

こういった動きがあったので、近いうちにアメリカ政府が本格的に地球外生命体についての発表をするのではないか?
と考えた人が多かったようです。そういった流れがあったにも関わらず、いつまでたっても公式発表がないために「政府が宇宙人の存在を隠しているはずだ!」と思っているような人が中心となって、1万7千人の署名を集めた結果が今回の情報公開請願だったようです。

結果としては、現在、地球外生命体との接触はないという、ある意味予想通りというか、非常にシンプルなものに落ち着いてしまいました。

その一方で、2012年に向けて…なのかは定かではありませんが、ここ数年、世界各地で UFOの目撃情報は増えているという話もあります。以前に紹介したように、ゲリーさんによると UFOは別次元の存在 ということですので、その説にのっとると、アメリカ政府が否定した=UFOが存在しないということにはならないですし、去年、COCORiLAでアンケートをとった時には、UFO
を見たことがある という読者が3割以上いたことを考えると、地球外生命体の乗り物かどうかということはさておくとしても、なんらかの形で、UFOという存在がいるとしても不思議ではないでしょう。

なんにしても、アメリカ政府の高官が UFO 問題に、公式に誠意を持って答えてくれたというのは、進歩の証のように思います。今後、UFOや宇宙人に関してどんな展開が起こっていくのか、そして、世界がどう変わっていくのか楽しみにしたいと思います。

http://www.cocorila.jp/article/articles.html?num=2011111001

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