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セーリング・ストーンズの歩く石の謎、NASA最新調査発表

2010-09-19 Sun 00:00

セーリング・ストーンズの歩く石の謎、NASA最新調査発表
2010年09月19日

米カリフォルニア州デスバレー国立公園内のレーストラック・プラーヤと呼ばれる干上がった湖底に、不思議な石がある。誰が運んだわけでもないのに、まるで自ら意思を持って動いているかのような石。

 セーリング・ストーンズ、あるいはデスバレーの動く石と呼ばれるこれらの石が移動した跡は時に数十キロ~数百キロにおよぶが、誰もそれらが移動する瞬間を見たことがなく、その謎は未だに解明されていない。そんな中、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、動く石に関する調査レポートを発表したそうだ。

 それによると、干上がった湖底が水分を含んで泥になった時、石と泥の間の摩擦が小さくなる。また、泥が水分を含むと土の中の藻類が繁殖し、これがさらに摩擦力を減少させたと推測している。学生らは吸水実験を行い、この推測を実証した。しかし、摩擦力の他にも、移動の原因があると学生らは考えたという。
もう1つの仮説は、氷。このデスバレーは高所にあるため、冬には氷点下となる。湖底に流れ込んだ雨が凍ってできる氷床が石の下部を包み込み、石が水に浮かぶ。そこへ風が吹いて、石が移動するという説だ。この仮説が正しければ、一部の石の軌跡の幅が、狭いものから徐々に広くなっていることを説明できる。石を包む氷床が徐々に溶ければ、それだけ石が泥に沈んでいく面積が大きくなるからだ。

 しかし、これらの仮説はまだ完全に実証されてない。移動する謎の石の調査は、引き続き行われる。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51767037.html

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