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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

The Big Ear Wow! Signal What We Know and Don't Know About It After 20 Years

1977-08-15 Mon 23:16

The Big Ear Wow! Signal
What We Know and Don't Know About It After 20 Years

Written by Dr. Jerry R. Ehman

Original Draft Completed: September 1, 1997
Last Revision: February 3, 1998

August 15, 1977 11:16 p.m
The Wow! source radio emission entered the receiver of the Big Ear radio telescope at about 11:16 p.m. Eastern Daylight Savings Time on August 15, 1977. Thus, at the time this article is being written it is just past the 20th anniversary of the detection of that now famous radio source. What have we learned about that signal over the past 20 years? Could it have come from an intelligent civilization beyond our solar system, or could it have been just an emission generated by some activity of our own civilization?

http://www.bigear.org/wow20th.htm


Explanation of the Code "6EQUJ5"
On the Wow! Computer Printout

By Jerry Ehman

http://www.bigear.org/6equj5.htm


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Wow! シグナル

1977-08-15 Mon 23:11

Wow! シグナル
1977年8月15日 August 15, 1977 11:16 p.m

Wow! シグナル(ワウ! シグナル、ワオ! シグナル、英語: Wow! signal)とは、1977年8月15日にSETIプロジェクトの観測を行っていたオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが、ビッグイヤー電波望遠鏡で受信した電波信号である。狭い周波数に集中した強い信号で、太陽系外の地球外生命によって送信された可能性が指摘されている。望遠鏡は信号を72秒間に渡り観測することに成功したが、以降の探査では同様の現象は見つけられず、その起源は謎のままである。

受信された電波は、恒星間の通信での使用が予想される信号の特徴をよく表していた。これに驚いたエーマンは、プリントアウトした表の該当部分を丸で囲み、"Wow!" と書き足した。そのため "Wow! signal" が信号の名前として広く使われるようになった。映画『コンタクト』の元ネタとしても知られている。日本語表記では「ワオ信号」なども用いられる。
信号の起源

Wow! シグナルは、継続的に発信される弱い信号が、恒星間空間におけるシンチレーション (interstellar scintillation[7]) で一時的に増幅されたものとしても説明できる(これは元となった信号が人工的なものである可能性を除外するものではない)。しかし、その種の現象は高い感度を持つVLAでも検出できておらず、VLAより明らかに性能が劣るビッグイヤー望遠鏡で発見できた可能性は低い[4]。他の説としては、灯台のように自転に伴って電波の放射方向を変える天体(パルサー)、シグナルによる捜索、一過性の突発現象などが想像されている。さらに、移動する太陽系外生命の宇宙船が発した信号という予想まで存在する。

発見者のエーマン自身は、信号が地球外に由来することに懐疑的な見方を示すようになった。彼は、「50回ほど探したなら、我々はもう一度観測出来たはずだ。単にスペースデブリのかけらに反射した地球起源の信号のようだ。」と述べていた[8]。しかし後の研究では、エーマンの言うような原理に基づいて信号の性質をうまく表現するためには、電波を反射する物質は非現実的な条件を満たさなければならないことが判明し、エーマンも自らの発言を撤回した。また1420MHzという水素線の周波数は電波天文学のために「保護されたスペクトル」で、地球で製造された送信機はこの周波数の電波を送信することを禁じられている[9][10]。

いずれにしても一度きりの受信では観測不足であり、そのことがWow!シグナルの起源を議論するにあたって障害となっている。エーマンは彼の書いた文章において、「不完全なデータから莫大な結論を導き出そうとすること (drawing vast conclusions from half-vast data)」に抵抗を示している.

時間変化
シグナルの強度データをグラフに落としたもの。

ビッグイヤー望遠鏡は地上に固定されており、地球の自転を利用して観測方向を変えていた。地球の自転速度とビッグイヤー望遠鏡の観測ウインドウ(観測可能な範囲)に基づけば、望遠鏡は天球上のある一点を72秒間ほど観測できる。すなわち、地球外から発信された信号が観測された場合は、36秒の間に次第に強まり、ピークに達した後36秒で消失していくパターンを持つだろうと予測されていた。

実際に観測されたWowシグナルは72秒間ほど持続した。その強度変化 (6EQUJ5) も上記に一致するもので、太陽系外に由来する可能性が高いと考えられる.

天球上の位置
シグナル発信源が推定される領域。

Wow! 信号の正確な位置を確定するのには困難がつきまとう。ビッグイヤー望遠鏡は電波を受信するために2つのホーンを使用しており、それらは互いに地球の自転方向に少しずらした向きに設置されていた。信号は片方のホーンで捉えられたものだが、処理の過程で二つのホーンの情報が合成されたため、どちらが受信したのかはっきりしていない。したがって、信号の発信源の赤経における座標は、次の二つが考えられている。

19h 22m 22±5s
19h 25m 12±5s

さらに赤緯方向にも大きな不確実性があり、-27° 03±20′の範囲にまでしか絞り込めていない。これらの値は発見当時に使用されていた古い元期 (B1950.0) に基づくもので[2]、1990年代以降に使用されているJ2000.0に換算すると、赤経19h 25m 31±10s / 19h 28m 22±10s、赤緯−26° 57±20′となる。

この座標はいて座の領域内で、いて座χ星と呼ばれる5等星から2.5度ほど南に外れた位置に相当する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Wow!_%E3%82%B7%E3%82%B0%E3%83%8A%E3%83%AB


Explanation of the Code "6EQUJ5"
On the Wow! Computer Printout

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The Big Ear Wow! Signal
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Original Draft Completed: September 1, 1997
Last Revision: February 3, 1998

August 15, 1977 11:16 p.m
The Wow! source radio emission entered the receiver of the Big Ear radio telescope at about 11:16 p.m. Eastern Daylight Savings Time on August 15, 1977. Thus, at the time this article is being written it is just past the 20th anniversary of the detection of that now famous radio source. What have we learned about that signal over the past 20 years? Could it have come from an intelligent civilization beyond our solar system, or could it have been just an emission generated by some activity of our own civilization?

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