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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

ファルコン湖事件

1967-05-20 Sat 00:00

ファルコン湖事件

1967年5月20日、スティーブン・マイカラクはカナダのファルコン湖の近くで、二機の卵型の円盤が赤く輝きながら降下してくるのを目撃した。1機は空中で静止し、色を変えながら雲の中に消えたが、もう1機は輝きながら着陸した。マイカラクが近づくとその物体からは硫酸のような臭いがしていた。物体の上部には開口部があり、中から二人の人物の話し声が聞こえたので、マイカラクが話しかけると開口部は閉じられた。マイカラクが円盤に手を触れると、手に付けていた手袋が焦げて溶けた。やがてマイカラクは正面に「排気口」のような穴があることに気付いたが、その穴から突然に熱風が吹き出し、円盤は上昇して消えた。マイカラクは熱風により第一級の火傷を負った。マイカラクは医者にかかったが、皮膚伝染病にかかっており、身体が変色したこともあった。マイカラクの胸の火傷は「熱気泡」であり、その火傷の形は唐草模様であったが、それはマイカラクが描いたイラストの排気口の形と一致していた。その他にもマイカラクの症状には吐き気や嘔吐、リンパ球の減少などが見られた。ある医師はマイカラクが放射線に晒されたことが原因だと述べたが、彼を診断した27名の医者のうち、完全な説明ができたものはいなかった。

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