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さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

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ミシガン州・ヒルズデイル大学事件 目撃者は「何百人」にのぼり、それぞれがほぼ同じ大きさと形状の物体を目撃した。

1966-03-22 Tue 00:00

ミシガン州・ヒルズデイル大学事件

1966年3月、アメリカのミシガン州で未確認飛行物体が目撃された。目撃者は「何百人」にのぼり、それぞれがほぼ同じ大きさと形状の物体を目撃した。目撃者の中にはパトロール中の警官も多数含まれており、そのうちの一人は「ちょっとした家ぐらいの大きさ」の飛行物体を目撃し「航空機やヘリコプターとは全く違う、見たこともない動きをしていた」と語った。

1966年3月22日には、ヒルズデイル大学内で87名の女学生と民間防衛隊の隊長が、女子寮から数百ヤード離れた沼地帯に静止滞空しているフットボール型の輝く物体を目撃した。物体は寮の方に近づいてきて突然静止し、元の場所に戻って行った。「物体は飛行場の灯台を巧みに回避」し、車が近づくと暗くなり車が去ると明るくなった。物体は4時間の間目撃され続けた。翌日、少し離れたミシガン州のデクスターで、2名の警察官を含む目撃者5人が、農場の沼地帯から光り輝く巨大な物体が上昇し、約1000フィート上空でしばらく静止し、その後飛び去るのを目撃した。目撃者の数は合計で100名を超えた。

多くのマスコミがこの事件を取り上げたが、研究の結果、空軍はこの現象は「沼地ガス」が発生したことが原因であると発表した。(沼地ガスとは、沼の植物が腐敗することで年に何度か発生するガスのことで、自然発火し不規則な動きをする。比較的珍しい現象で、目撃者は多くない。)この空軍による「沼地ガス説」はあくまで仮説として唱えられたが、マスコミや目撃者たちからの大きな批判を呼び、空軍の調査への疑念が生まれた。この事件は1960年代にアメリカで最も論議を呼んだ事件の1つとなった。後に大統領となるジェラルド・フォード議員は「米国市民は、空軍の説明とは呼べない代物よりも、もっとまともな説明を受ける権利がある」とコメントした。また空軍調査(プロジェクト・ブルーブック)の指揮者であったビル・コールマンは、このミシガン州で起きた事件を全て「沼地ガス説」では説明するのは無理があった、と後に語った。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AA%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E7%89%A9%E4%BD%93

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