HTML
さまざまな宇宙、空中現象の最新自動観測撮影装置ロボットSID-1(シドワン=Space Intrusion Detection systems-1)が捕らえた謎の現象や物体とUFO *撮影画像は、左下部のカテゴリーからSID-1~を選択(随時更新) *メディア、報道関係者の方へ:不思議な動画、静止画、解析画像多数有ります。情報、著作権等の権利は当観測所です。連絡先はプロフィール参照。

究極のナチュラルリゾートでUFO撮影に成功!  最新の可搬型自動観測撮影装置ロボットSID-1miniが捉えた謎の物体  UFO shooting successfully at the ultimate natural resort! In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object

2017-06-24 Sat 18:37

究極のナチュラルリゾートでUFO撮影に成功! 

最新の可搬型自動観測撮影装置ロボットSID-1miniが捉えた謎の物体 

UFO shooting successfully at the ultimate natural resort! In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object

 

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

 

 

 

SID-1mini

 

たまたま、モルディブに行く機会が得られたので、旅行記とあわせてUFO観測の結果を報告したい。

 

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何かの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる、自動観測撮影装置ロボットだ。

 

今回は持ち運びが可能な可搬型というべきSID-1miniを作成し、簡単に国内や海外にも持ち運べるようにし、それを携帯してモルディブでUFO撮影を試みることにした。

 

 

Abstract:

SID - 1 mini
I happened to have the opportunity to go to the Maldives, so I would like to report the results of the UFO observations along with the travel notes.
SID - 1 is an automatic observation and photographing device robot which can detect continuous movement when there is something movement in space or in the air in the atmosphere.

In this time, I decided to create a portable SID-1 mini that I can carry and make it easy to carry it to domestic and overseas, carry it and try UFO shooting in the Maldives.
UFO shooting successfully at the ultimate natural resort!  “ Maldives”

In the case of The latest portable and automatic observation video device robot SID-1 mini captured some strange mysterious object but these must be UFO.

 

 

モルディブ共和国

インドの遥か南西のインド洋に浮かぶ約1,200の島々から成り、約200の島に人が住む高温多湿の熱帯気候のナチュナルリゾート地である。

基本的に1つの島に1つのホテルが存在する11リゾート計画に基づき,全国約1,200の島のうち現在およそ110島が専用のリゾート島となっている。 主にヨーロッパ方面からの客が多いようだ。


S1998117073142.jpg 



そのモルディブ共和国は海抜の最高が2.4mという平坦な地形であるため、近年の地球規模の海面上昇と海水温の上昇による珊瑚礁の死滅により、国土が消滅する危険にさらされている。

1m海面が上昇すると国土の80%が失われると言われている。 何年か後には国土が消えてなくなるかもしれないというリスクを持っている。

このため基幹産業である観光収入の一部を使って海外の土地(インドやスリランカ、オーストラリアなどが想定されている)を購入し、国民が移住できる土地を確保する意向を表明している。 また、国土を盛り土することで水没を防ぐ方策も検討されている。

 またフルレ島(イブラヒム・ナシル国際空港がある)の北北東に人工島「フルマーレ」を造成している。

 

 

 

日本との強い絆

日本とも深い関係があり、2004 1226日、スマトラ島沖地震による大津波からモルディブの首都住民を守った日本の防波堤がある。

日本政府の支援で建設された護岸が、大津波からマーレ島を守り、同島における被害を最低限に食い止めたことについては、国内各メディアもとりあげており、「日本のおかげで助かった」、「日本が作ってくれたあの壁がなかったら今頃マーレはもうない」等地元住民の感謝の声を伝えている。

モルディブの首都であり同国最大の島であるマーレ島は、今回の大津波により島の3分の2が水につかりながらも、他の被災国のような深刻な被害は伝えられていない。

マーレ島は、海抜が1.5m程度で平坦な地形のため高潮の被害を受けやすく、過去において浸水の被害を繰り返し受けていた。

それにもかかわらず、今回の大津波で深刻なダメージを被らなかった背景には、日本政府の協力により、同島の周囲に建設してきた護岸(防波堤)が、押し寄せる津波の「壁」として島を守ったことにあった。

サマーアイランドMAP4 

日本とドバイとモルディブの位置関係


日本より4時間遅れ。日本の正午はモルディブの午前8時。電圧は220-240ボルト。

リゾートホテルでは、様々な各国の電源プラグの形状に対応されたマルチコンセントなのでSID-1の電源プラグもそのまま使用できた。

11月から4月は乾季、 5月から10月は雨季となっている。

熱帯性気候。年間平均最高気温は約30度。年間平均最低気温は約25度。大変すごしやすい。水温は年間を通して24度から28度に保たれているのでスノーケリングやスキューバ・ダイビングにも最適である。年間を通して多くのツアーが組まれている。

 

 

 

 

羽田からドバイ経由

 

2017331日東京 羽田を深夜0030発。 機内の天井が満点の星空のようだと評判のエミレーツ航空を利用 たしかにそれはキレイだった。 

 

310645ドバイ着。ここからはドバイ時間。 アラブ首長国連邦第2の中心都市。

中東屈指の世界都市並びに金融センターであり、多くの超高層ビルや巨大モール、ビッグプロジェクトが建設されるなど、世界的な観光都市となっている。

WiFiも完備されているが、無料のWiFiサービスには時間制限がある。 

 ドバイ空港1



ドバイ空港

ドバイ空港の乗り換えロビー ひろい!


31日ドバイ0950発エミレーツ航空でいよいよモルディブの首都であるマーレへ。 

 

311505マーレ着。(ここからはモルディブ時間。正確にはマーレ島のすぐ隣のフルレ島ヴェラナ国際空港


31日マーレの港(正確にはヴェラナ国際空港と陸続きの人工島「フルマーレ」の港。マーレは人口密度が世界一とも言われている。) 

DSC06473.jpg 

ヴェラナ国際空港


その港から1600発のスピードボートで目的地までノンストップで夕刻の海を疾走すること45分。




マーレからの高速船 

マーレからスピードボートで今回の目的地へ。手前の船。


DSC06486.jpg 

船長と二人のクルーと我々だけ。冷たいおしぼりとペットボトルのお水のサービス付き。


マーレから出発 

すごいスピード!

モルディブの首都であるマーレをあとにする。

 

小さな島マーレ島が全部首都だ。

モルディブの政治・経済の中心地で、貿易港でもある。

 

世界屈指の究極のナチュラルリゾートとしての観光業のほか、主要産業の1つである漁業での水産物の加工も行われる。

メバチ、カツオ、キハダマグロなどが海外に輸出されており、一部日本にも送られているという。

 

サマーアイランド


サマーアイランド 

サマーアイランドの位置

 

 

DSC06516.jpg 


 

モルディブの一つの小さな島サマーアイランドに311700前に到着。

 

ヨーロッパ人に人気の北マーレ環礁の小さな島。 

 

主にヨーロッパの人たちが究極のナチュラルリゾートを求めて滞在する人が多いので有名。 島には一つのホテル、SUMMER ISLAND MALDIVES があり、 サービスはオールインクルーシブ。  水上コテージホテル、朝昼夕食、お酒を含む飲み物、交通費、シュノーケリングなどが全部含まれている。


 サマーアイランドは小さな島で主にサンゴ礁起源の石灰質の砂で構成されており、その基盤のサンゴ礁の上に堆積してできた島らしい。  素足で歩いてもまったく痛くない真っ白な砂である。

 

一周が徒歩で10分ほど。おそらく一番高いところでも海抜1メートルくらいと平らな島。

 

島にレストランは二つ有り、「HIYA」 という水上レストランと「SAMUGA」という島の中のレストラン。 それ以外にBARも二箇所ある。

DSC06680.jpg 

BARの一つ。 床は真っ白な砂。


DSC06674.jpg 


どちらもお客を飽きさせないように日替わりで様々な食材を使った豊富な料理が用意される。

 

サマーアイランド サンドカーペット 

ホテルのレセプション。ウェルカムドリンク。 床は自然な真っ白な砂。ホワイトサンドカーペットというらしい。  これがなかなかきれいで歩くとすごく気持ちがいい。



DSC06514.jpg 

自動車やバイクなどはまったく存在しない世界。 鳥の声と波の音以外なにも音の無い静かな島。  その港を我々の荷物を人力荷車が運ぶ。


ターコイズブルーの海とホワイトサンドビーチ


モルジブの海-2

透き通った海と空の中にポツンとハンモック。いいねえ。

 

他の客も少ないのか、とても静かだ。遠くで鳥のさえずりが聞こえている。波の音しかしない。

すばらしい場所だ。  

 

SID-1でのUFO観測には最高の場所だ。 人工的なあかりもノイズも少ないことだろう。


モルジブの海-3 

とにかく静か。まったり、ゆったり。 一日中なにもしないでも十分すぎるほどリラックスでき至福のひと時が得られる。


 モルジブの海-1




DSCN0028.jpg 

360x360度の全天球カメラを持参した。 ここではその画像はこういう表示になってしまうが、実は前天球が写っている。 

リゾートなのに人が少なく、実に静か。鳥と海の音だけ。   


DSCN0115.jpg 




DSCN0111.jpg 


DSCN0113.jpg 

今回滞在する水上コテージ。日の出。  デッキをのんびりゆっくり歩いて朝食に向かう。スモッグも何もないので空も真っ青 空気がうまい

DSCN0151.jpg 

ターコイズブルーの海と島の全体が真っ白なホワイトサンドビーチは他のリゾートにはない美しさを誇る.

 

DSCN0036.jpg 


DSCN0176.jpg 

本当に小さな島。海抜およそ1メートルくらいの平坦な島  サンゴをいためないようにデッキを歩く.


モルジブの海-1 

ホワイトサンドビーチときれいな透明なターコイズブルーの海.


モルジブの鳥 

アオサギの仲間。体長が100センチくらいあるかも。 砂浜をよく歩いている。 ヒトもあまり恐れていないようだ。


 

 

あのSF界の大御所、アーサー・C・クラークが愛した

インド洋の海


モルジブの海 

ターコイズグリーンとターコイズブルーの海とホワイトサンドビーチは他のリゾートにはない見事な美しさを誇っている。  海にも砂浜にもデッキにもどこにもまったくゴミが落ちていない。 

 

 DSCN0072-3.jpg

多くの種類の魚がいる。  これはおそらくインド洋固有種のブラックピラミッドバタフライフィッシュの群れ。

 

著者が最も尊敬する、SF界の巨匠、SF界の大御所である故サー・アーサー・チャールズ・クラーク(アーサー・C・クラーク)が、隣国のスリランカでスキューバ・ダイビングの日々を過ごした理由の一つがわかったような気がした。 

 

40歳のときイギリスからスリランカに移住し、90歳でなくなるまでスリランカのインド洋の桁外れにすばらしくキレイな海にもぐり続けたということだ。

 

1998年エリザベス2世女王よりナイトの称号を授与されている。 

 

代表作は「幼年期の終わり」、「2001年宇宙の旅」などが知られる、著者がもう何百回となく読み返しているのは「太陽系最後の日」である。


DSCN0072-4.jpg 

透明度がかなり高い。 はるか遠くまで視界がきく。



DSCN0072-5.jpg 

海底付近のなにかの大群


DSCN0072-6.jpg 

かなり深い海底までハッキリと確認できるくらいの透明度がある。

 


DSCN0199-1.jpg 

大型のアジの一種と思われる白い魚の群れ

 

DSCN0199-2.jpg 

水上コテージから直接階段で海にもぐれる。ここにも多くの大型のアジの一種の魚の群れ。

 

 

 

 

 

 

今回、実際に撮影されたモルディブのUFO


M20170402_010319__モルジブのUFO FR24-B 

今回のモルディブの中のサマーアイランド。観測場所である。

この地図の中の観測地点が黄色丸。カメラの方向は東、白矢印の方向。

 

 

さて、次回からは具体的に観測結果を見ていこう。

 

結論から言えば、いくつかの不思議な物体が撮影されたのである。

 

 

 

 

 

 

漆黒の闇に現われた淡い白色の光体

 

最初の事例はこれだ。 

 

観測地点と観測方向(SID-1miniのレンズの方向)はこの図のようにサマーアイランドから東の方向を自動観測している。

 

2017331日夜に撮影された、淡い白色の光体。

M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

漆黒の夜の海の上に白い不思議な物体が。 海上からの仰角は約30度、東の方向に捉えられた謎の物体。


 M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-013

この謎の物体が撮影された前後の時間にはなにも写っていない。 

通常は夜間はこの通り真っ暗な明かりも何もない漆黒の空で航空機やホタルや鳥や夜光虫などは確認できない。

とにかく真っ暗なのだ。 まったく飛行物体は認められない。


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F 



M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F-2 

画像処理を施すとなんと上の部分と下の部分にも物体が存在していたのだ。

 


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D 

この画像の白線の部分で断面図を見てみる。


M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-1 

すると背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。  このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-2 

同じく白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 



M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z_F_Plot3D-2-1 

このことからこの物体は雲とか自然現象ではない何かの物体が存在したということがわかる。

 


Int3D_M20170401_021601__モルジブのUFO_CR_Z 

 別な画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の夜空)から円錐形の形状図形が浮き出てくる。(著者注:高さ、色は実際の物体の高さや色を表しているわけではない)

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。


M20170401_021601__モルジブのUFO FR24これが正しい-1-1 

念のために航空機やヘリコプターかどうかを調べてみる。 その際に強力なツールとなるのが”FlightRadar24”という世界中の航空機、ヘリコプター、軽飛行機が今現在(あるいは過去)どこを飛行しているのかを調べる有料サービスがある。

 

世界中の上空を飛んでいる航空機の機種、所属、高度、速度やどこから飛び立ってどこへ行くのかなど詳細が正確にわかるので、著者はUFO目撃や写真などの分析・解析時に頻繁に利用している。

 

 

当時の同日、同時刻、同方角のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 

SID-1のレンズの向いている全く逆の方向、観測地点の左下に航空機が一機存在するが、これは、 Cathay Pacific 749便でホンコンから南アフリカのヨハネスブルグに向かう便である。

Boeing 777-300ER、速度: 856 km/h、飛行高度9,144m。 今回のUFOとは関係ない。

 

 翌日の白く輝く謎の物体

 

 

201741日夜撮影。

前日に引き続き、海上上空を浮遊する謎の物体、白い明るい光が認められる。

前日のものとは別なものかもしれない。 形状と明るさが別物のように見える。

 

M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR-2 

海上上空を浮遊する謎の物体。白い光が認められる。物体の下部になにかが噴出しているようにも見える。あるいはいわゆるフォースフィールドか。



M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-1 

白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 

このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

 

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-1-1 



M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-2 

次に縦の白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 


M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR_3Dplot-2-1 

 この図の左側の立ち上がりは非常に急角度である。それに比べて右側はゆっくりと滑らかな曲線である。画像を見てわかるようにこの図の右側の部分は縦の白線の部分の下部にあたる。物体の下部になにかが噴出しているようにも見える、あるいはいわゆるフォースフィールドのような部分であるのでこのように滑らかな曲線になったと思われる。


Surface_Plot_of_M20170402_010319__モルジブのUFO_Z_CR-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の空)から円錐形の鋭いピークをもつ形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

 

 M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1

 当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 


ダイヤモンド型UFO

 

201741日深夜。ダイヤモンド型のUFOが捉えられた。


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

謎の光体が撮影されていた。   当然レンズに光が入ったのかと最初は疑った。

 

たとえば太陽などの強い光源が画面内にはないのでハレーションではないだろう。

 

あるいはレンズに強い光が当たっているとレンズ内で光が反射してフレアを起こす場合があるが、強い光も弱い光も存在していなかったので、フレアでもないと思われる。

 

知られたことだがフレアはレンズがあるかぎりどんなカメラでも起こりうる。画面に円や多角形の幾何学図形のゴーストが現れることもある。   

 

しかし、繰り返すが、今回は強い光源となる、太陽も月も、強い光源も同日、同時刻には存在していなかった。  

 

したがってハレーションもフレアもゴーストも今回は考えられない。


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-1 

白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。


 M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-2-1

このグラフを見てわかるように急峻なカーブを描いていることから、雲とかではないと思われる。

また、SID-1は星とか街灯とか灯台の明かりなどがその方向にもしあったとしても、検知しないようにマスク(遮蔽)することが可能なので、この白い「謎の物体」はそういうものではない。

 

 

M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-2 

同様に白線の部分で断面図を見てみる。

するとやはり背景の真っ暗な空から綺麗に物体がくっきりと浮き上がっているのがわかる。

 

M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F_3Dplot-1-1 


M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1


Surface_Plot_of_M20170402_033525__モルジブのUFO_CR_Z_F-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の空)から円錐形の形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

 

            

M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1 

 また、この航空飛行地図のように当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。

 


一見、雲のような移動する謎の物体

 

 

201743日早朝撮影

早朝の東の海上を南から北方向へ移動する謎の物体が記録されていた。


 M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR


M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR-1 

 矢印の先の黒い物体。


M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR_F 

画像処理で強調すると、周辺の雲より、はるかに濃いコントラストを持った丸い形の物体が飛行しているのがわかる。 雲ではない。

 

鳥や虫の特徴である、羽や足のようなものも認められない。

 

なにか丸い物体の様である。

M20170403_101145__モルジブのUFO鳥_CR-2 



モルディブの漆黒の夜に妖しく緑色に輝くデルタUFO

 

 

201744日深夜撮影。

深夜にSID-1が自動で捉えた強烈な緑色に発光する謎の物体。デルタ型だ。

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-2 

最初に出現したときのフレームの画像。 以下連続フレームをごらんいただこう。

 

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-3 



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-4 

緑色に強く発光しているようだ。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-5 

次の瞬間に暗くなったりする。距離が遠ざかった為かもしれない。雲はない。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-6 

再び明るさが増す。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-7 

デルタ型だ、アダムスキー型のようにも見える。



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-8 



M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-9 

再び暗くなる。


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-10 

移動を始める。  ひとつ前のフレームから下方へ0.033秒後に移動した。このフレームを最後に消滅し、そのあとの時間には何も記録されていなかった。




M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-1 

一部のフレームを拡大してみる。 

何かを反射しているような光りかたではない、自ら強力に発光しているようだ。

 


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-2 

 強烈な光を放っていることがわかる。 中心部分は強い白い光。

徐々に周辺部にいくにしたがって、緑色に発光している。

 

その緑色の周辺部分は強い光の原因によるフレア現象だと思われる。あるいはこのUFOが放つフォース・フィールドか。

 

未提出20170407モルジブのUFO 

デルタ型UFOは、しばらくそのまま空中に静止していた。 その間も強い光が脈動しているようにも見える。

 


M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z_F-3-3DPlot-1 

画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の漆黒の空)からデルタ形の形状図形が浮き出てくる。

 

z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。(注意:物体の形状をそのまま現しているわけではない)

 

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした曲線をもったデルタ型のUFOが存在していたといえるのだ。

 

M20170404_064055__モルジブでのUFO_CR_Z-013 

通常夜間はこの通り漆黒の空で航空機やホタルや鳥や夜光虫などは確認できない。

とにかく真っ暗なのだ。


M20170404_064055__モルジブでのUFO FR24これが正しい-1 

この地図のように当時の同日同時刻のモルディブ上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機、ヘリコプターや軽飛行機は存在していないことがわかる。


過去のモルディブでの目撃例

 

ちなみに過去のUFO目撃例を調べてみたら時々モルディブや近くのスリランカでもUFO目撃があることが判明した。   

 

2016年7月27日 15時頃 スリランカの西の空の景色をカメラで撮影した画像に偶然、緑色に光る物体のようなものが写りこんでいた。

 

2014年3月25日 謎の球形の金属物体がモルディブのバーラ島の浜辺で発見され、当局が確保したが、いまだに謎のままだという。

 

2014年3月19日 モルディブのメール島で謎の光る物体が目撃された。詳細は不明

 

2008年11月5日 モルディブのマーレ島で二人のパイロットがUFOを目撃した。

 

2006年7月1日 スリランカのナバダの村で村人たちが地上におよそ60センチほどの地球上のものとは思えない謎の生物を目撃した。

 

2005年1月24日 モルディブのニコラ島で漁師たちが怪しい光の物体を目撃した、そのときラジオからノイズのような異音が聞こえていたという。

 

1998年6月5日 スリランカ 海上に明るい光を目撃。その光は水平に移動したり、停止したり、上空に移動したり、そこで停止したりを繰り返したあと消滅した。

 

などなど

 

 

 

まとめ

 

モルディブに行く機会が得られたので、旅行記とあわせてUFO観測の結果を報告させていただいた。

不思議な謎のUFOが撮影できたのには本当におどろいた。 

 

広いインド洋のなかのモルディブという小さな島の上空にも不思議な強烈な光輝くUFOが存在したのだ。

 

それを撮影できたのは、持ち運びが可能な可搬型というべきSID-1miniの性能のおかげである。

 

今後も日本の各地や海外での観測を続けていきたい。

 

その結果は従来の東京でのSID-1の観測とともに、機会があれば今後も随時報告させていただく予定だ。

 

 

 

SID-1も地球外文明探査に協力

 

地球外文明探査の最新の研究では、我々が住む銀河系だけでも、地球のような惑星が1億以上あると見積もられている。

 

さらにそのような銀河は宇宙全体で数兆個以上あるとされている。

 

それだけ多くの銀河があって、当然地球のような生命がうまれる可能性のある惑星が膨大な数存在するのならば、地球上の生物のような知性の有る宇宙人がいてもおかしくないと研究者たちは真剣に考えているのだ。

 

地球外文明探査はそれが人類全体のための素晴らしい探求であると研究者の多くは考えている。

SID-1もその一助になれば幸いである。

 

 

 

 

自動観測撮影装置ロボットSID-1

 

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。

 

 

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

 

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

 

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

 

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

 

SID-1miniは移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。

 

SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も様々な研究所でも使用されている専用ソフトで実施している。

 

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 

で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。

 

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただいている。

 

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。気軽にご相談いただきたい。

The UFO detect video recording system ,world's first UFO system automatic observation and video recording robot “SID-1” start operation in Tokyo Japan.

This report contains some UFO which SID-1 taken so far.

 

This "Space Phenomena Observatory Center(SPOC)" is under the intended variety of mysterious phenomena and objects have occurred in space and the air in the Earth's atmosphere, that continue to record actively such UFO and unusual things founded 2014.. This is a unique first attempt in the world.

From 2014, activated the SID-1" (SID1 = Space Intrusion Detection systems-1)"  and so far  this SID-1 has succeeded in capturing some of the things many times and did many analyze, compare with air vehicle, aeroplane, aircraft, helicopter, birds, bugs or  other natural phenomenon that could  be determined that is UFO.  Here report some examples which should be astonished.

This is the UFO observation system which not available in the world and it enables an observation for 365 days x 24 hours.  See more detail at,

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ and Youtube(“Space Phenomena Observatory Center”)

 

 

 






スポンサーサイト

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

長年の疑問「UFOや宇宙人はいったいどこから来るのか?」 やっと判明した宇宙人のその故郷 Over the years' doubt

2017-06-24 Sat 12:01

長年の疑問「UFOや宇宙人はいったいどこから来るのか?」

やっと判明した宇宙人のその故郷

 

Abstract:

Over the years' doubt "Where do UFOs and aliens come from?"

Finally found out the planet of the alien

 

Considering that there are highly credible eyewitness reports around the world, images taken in various places, and high-tech videos that are not fake shots taken by SID – 1(At SPOC)

It can be concluded that there is UFO or an alien.

Then the next important question.

I thought about where the UFO and the alien came to the earth.

Well then, is not the alien answering the allegations of the earthling people ever, has not sent a spacecraft etc. to the earth?    No, in fact it is not.

So I tried this assumption.

TV waves jumped out of the earth into space and it got delivered to some extent aliens and sent a probe or an expedition immediately.

That time is to be the earliest thing to reach the universe with TV waves from the first Earth. The first UFO wave phenomenon (that the UFO incident is witnessed with a much higher probability than the normal year) occurs after years or decades thereafter.

From the time until the TV wave arrives, infer the star where the UFO and the alien have come from.

I thought about the origins of UFOs and aliens who had been a mystery for many years from the viewpoint of UFO wave and television radio, but at first it seemed not to have any relation, but this report showed It seems that there is actually a great correlation as it seems.

 

 

世界中でかなり信憑性の高い目撃報告や様々なところで撮られた画像や、宇宙現象観測所センター(SPOC)のSID-1で撮影されたフェイクでは無いハイテク動画などが存在することを考慮すると、

もはやUFOあるいは宇宙人が存在すると断定してもおかしくはない。

 

では次の重要な質問。

いったいUFOや宇宙人はどこから地球に来ているのかを考えてみた。

ヒントは近くにあったのだ

 

昔から地球人は様々な手段で異文化交流を続けてきた。口から発する様々なことば、書き物、壁画のようなイラスト、のろしや火などを使って遠くの同士とコミュニケーションを図ってきた。

テクノロジーの進化とともにそれは電波へと発展する。現在は地球上のありとあらゆるところに電波は飛び交っている。

その周波数もさまざまである。

ラジオやテレビや携帯やレーダなどで使用されている短波、超短波、極超短波などの高い周波数の電波の一部は地球を飛び出して宇宙へ伝搬する。

 

実際には様々な障害物やもちろん距離によって著しくその電波は減衰していく。

しかし地球から地球人が発した電波は微弱ながら宇宙を飛んでいるのも事実だ。

 

現在ではこの電波や光を使った大掛かりな莫大な予算を使った地球からの呼びかけや、逆にどこかの宇宙のどこかの宇宙人からの電波や光を受け取るためのプロジェクトもある。

 

地球人はよほど寂しがり屋なのか、すでに莫大な予算と時間を費やして必死に宇宙人を探しているのだ。 

 

しかもどこかに必ず宇宙人は存在するという人類の強大な意志が働いているのだ。

 

そのような時間とお金をかけても決して無駄にはならないと皆、地球人が感じているからだ。そでなければそんなプロジェクトが今日も続いているわけがないのだから。

 

たとえばその代表的なものが、

プロジェクトSETI(セティと読む) 地球外知的生命体探査Search for Extra-Terrestrial Intelligence)地球外知的生命体の宇宙文明存在を確認しようという壮大なプロジェクトだ。

 

SETIの中で現在最も大規模に行われている方法では、巨大な電波望遠鏡で受信した電波を解析し、地球外知的生命から発せられたシグナルがないか探すというものだ。

 

筆者自身、このSETIには長年参加して、宇宙からの自然現象ではない人工的な通信を発見すべく日々複数台のコンピュータを使って解析している。といっても自動的に勝手にコンピュータが計算して解析してるわけだが。


アレシボ天文台 

世界最大の電波望遠鏡。プエルトリコにあるアレシボ天文台(英語版en:Arecibo Observatory)のものであり、自然の凹地を利用し、直径は305mにもなる。(NASA)





SETIのPC画面 

SETI@homeプロジェクトのPC上の画面

 

 

また最近では宇宙で知的生命体の兆候を発見するための1億ドルのイニシアチブであるBreakthrough ListenというSETIを一気に拡張したようなプロジェクトも20161月に観測が始まっている。

 

古くは

1960年、世界初の電波による地球外知的生命体探査であるオズマ計画が行われた。

 

1970年代からは電波のほかに、光学望遠鏡を使って地球の人類と同等以上のテクノロジーを持つ知的生命体ならば発する可能性のある大輝度レーザー光を検出する試み(OSETI、光学的地球外知的生命探査)もあり、専用望遠鏡も存在する。日本の「西はりま天文台なゆた望遠鏡」がそのリーダーとして世界的に有名。


なゆた 

西はりま天文台なゆた望遠鏡  口径2mを誇る日本国内最大の望遠鏡。一般の方が日常的に見学したり星を直接覗くことができる望遠鏡としては世界最大の望遠鏡

OSETI光学的地球外知的生命探査の世界的リーダーだ。


 

 

この他にも、地球外文明が惑星系の中心星へ核廃棄物を投棄しているという仮定で、その証拠を分光学的に調査する観測や、地球外知的生命が地球周囲に探査機を送り込んできていると仮定し、それらが配備されている可能性がある領域の撮影を行い捜索する分野などもある。

 

ガンマ線バーストが地球外知的生命の恒星船の航行による痕跡であるという仮説を検証するため、宇宙探査機で得られたデータが調査されたこともある。(注:参照Wikipedia

 

1983年にスタンフォード大学のアンテナからアルタイルへメッセージが送信されたが、これは日本人による初のアクティブSETI企画である。

 

また宇宙探査機に宇宙人あてのメッセージを搭載した例としては、パイオニア探査機の金属板が、さらにボイジャーのゴールデンレコードがある。我々地球人はここにいるよ、というメッセージだ。


パイオニアの金属板 

パイオニアの金属板(NASA)  金属板は19723月(45年前)と1973年に打ち上げられた宇宙探査機パイオニア10号・11号に取り付けられた銘板 積極的な地球外知的生命体探査の最初のケースである。どこから飛来してきたのかがわかるようになっている。 NASA ではこの金属板(と探査機自身)が地球や太陽よりも長く生き残ることを期待している。

現在の場所は、太陽から119天文単位1天文単位は地球と太陽との平均距離)


Pioneer 10

太陽系から飛び出して、はるか彼方を飛行中

時速42,840Kmという高速で太陽から遠ざかっていて、今も宇宙人に拾ってもらうべく飛んでいる。




ボイジャーの金のレコード盤 

40年前の197795日に打ち上げられた、ボイジャーのレコード盤(NASA) この金メッキされたアルミニウム素材のケースには、「地球の音」を収録したレコード盤とレコードの再生方法を示した図が描いてある。

 

ボイジャーに搭載された金メッキされた銅板製レコードは、地球外知的生命体によって発見され、解読されることを想定している。

 

地球上の生命や文化を伝える音や画像が収録されており、55種類の言語による挨拶、ザトウクジラの歌などが収録されている。

 

なお、レコードの表面は、超純粋なウラン238で覆われている。

 

ウラン238の半減期は45.1億年で、このレコードを受け取った文明は、同位体組成を解析することにより、いつごろ収録されたかが分かるようになっている。

 

現在の場所は、太陽から139天文単位(1天文単位は地球と太陽との平均距離)

時速61,200Kmという高速で太陽から遠ざかっていて、今も宇宙人に拾ってもらうべく飛んでいる。

voyager 1

太陽系から飛び出して、はるか彼方を飛行中



 

宇宙人からの電波?

 

1977年にはオハイオ州立大学のビッグイヤーによって、いて座の方向から「Wow! シグナル」の通称で知られる強い電波が受信された。

 

宇宙人からの信号の可能性が指摘されたが、その後の観測では同様の電波は受信されていない。

 

1977815日にSETIプロジェクトの観測を行っていたオハイオ州立大学のジェリー・R・エーマンが、ビッグイヤー電波望遠鏡で受信した電波信号である。

 

その起源は謎のままである。移動する太陽系外生命の宇宙船が発した信号という説まで存在する。

 

実は宇宙人は反応していた!!

 

 

さてそれでは今までの地球人の呼びかけに宇宙人は答えていないのか、地球に探査機などを派遣していないのだろうか。いや実はそうではないのだ。

 

そこでこういう仮定をしてみた。

地球から電波が宇宙に飛び出してそれがうまい具合にどこかの宇宙人に届いて、すぐ探査機や探検隊を派遣したとする。

 

その時期は最初の地球上からの電波で宇宙に届く初期のものであること。その後何年後か何十年後に最初のUFOウェイブ現象(UFO事件が平年よりはるかに高い確率で目撃されること)が発生していること。

 

電波が届くまでの時間から、そのUFOと宇宙人がどこの星から訪れたのかを類推する。

 

 

 

世界初のTV放送とUFOウェイブ

 

宇宙に電波が飛び出す必要があるので、電離層を突き抜けられるだけの高周波でなければならない。そうでないと電波は宇宙に出ていかないからだ。

そこで初期のテレビ放送に注目した。それ以前の放電現象による電波やラジオ電波の高調波などは考えない。

 

世界初の意味のあるテレビ放送にはこのような歴史がある。

1929 - 英国放送協会(BBC)がテレビ実験放送開始。

1931 - NHK技術研究所でテレビの研究開始。

19328 - イギリスで世界初の定期試験放送(機械式、週4日)開始。

1933 - アメリカのウラジミール・ツヴォルキンがアイコノスコープを開発、野外の景色を撮像することに成功。

1935 - ドイツで定期試験放送開始。 1936年ベルリンオリンピックのテレビ中継が行われる。世界に先駆けテレビジョンの定時放送を開始。

 

この中で1936年のオリンピックの開会式は、地球の電離層を通過するのに十分高い周波数の最初の主要なテレビ放送だった。

 

 

その電波が地球から発信されてしばらくのちに世界で初めてUFOが頻繁に現れ始めた、いわゆるUFOフラップあるいはUFOウェイブが起こったと考えるのは自然ではないだろうか。無理な考えではないと考える。

 

さてそれでは、世界最初のUFOフラップあるいはUFOウェイブはいつだろうか

 

 

 

最初のUFOウェイブが1947年だ。以下のような有名な事件が発生した年だ。

モーリー島事件

1947621日アメリカ

アーノルド事件の3日前に起こったというUFO爆発事件。

奇妙な結末に終わる。

 

ケネス・アーノルド事件

1947624日アメリカ

実業家が自家用機から高速で飛ぶ謎の飛行物体を目撃。

空飛ぶ円盤という言葉を生んだ歴史的目撃事件。

 

 

ロズウェル事件

194772日アメリカ

墜落したUFOと宇宙人を米軍が回収!?

UFO史上最大のミステリーとして、今なお語られ、研究が続けられる事件。

 

マンテル大尉機墜落事件

194817日アメリカ

空軍パイロットがUFOを追跡して墜落。とうとうUFOによって犠牲者が出たのか!?

クラシック3大事件のひとつ。

 

イースタン航空機事件

1948724日アメリカ

旅客機がロケット型UFOとあわや衝突の危機!

クラシック3大事件のひとつ。

 

 

ゴーマン少尉機空中戦事件

1948101日アメリカ

空軍戦闘機がUFOと20分間におよぶドッグファイト!

クラシック3大事件のひとつ。

 

などなど大きな事件がいくつもある。

その後も有名な事件が続く。

 

ラボック事件

1951825日アメリカ

全翼機のような光体群が何度も目撃される。

少年の撮った写真が物議をかもした。

 

 

二回目のUFOウェイブが1952年だ。

 

ワシントンD.C.上空UFO乱舞事件

1952719日アメリカ

アメリカの首都上空がUFOによって侵された!

レーダー上を信じられない速度で飛び回る物体に、大統領はアインシュタイン博士に指示を仰ぐ。

 

 

フラットウッズ事件

1952912日アメリカ

田舎町に赤く光る飛行物体が落下。

確認しに行った少年達の目の前に、悪臭を放つ3mの怪物が現れた!

 

三回目のUFOウェイブが1957年だ。

 

四回目のUFOウェイブが1966年だ。

 

 

計算してみる

 

1947年を最初のUFOウェイブとする。

1936年の電波が地球外へ飛び出した電波とする。

最初のUFOウェイブがこの電波を受けてのことだとすると、

1947年から1936年を引くと11年間。

 

もし宇宙人が光の速度のほぼ100%で来ると仮定して、直ちに彼らの惑星を飛び立ったとすると、

 

11年間割る2で5.5光年の距離の惑星ということがわかる。あるいは宇宙人の準備期間を考慮すると5.5光年以下の距離の惑星ということになる。

 

 

それでははたしてその距離に存在する惑星は存在するのだろうか。

 

 

 

なんとその惑星が見つかったのだ!

 

 

その条件に合致したのは、地球からの距離が光の速さでおよそ4年かかる場所にあるプロキシマ・ケンタウリという恒星だ。

 

地球から約4光年離れた「プロキシマ・ケンタウリ」という恒星を周回する惑星を新たに発見。「プロキシマb」と名付けた。重さは地球の1・3倍以上で、約11日で公転している。20168月に発見された。

 

 研究者らによると、この星では水分が生まれ、現在も残っている可能性がある。地表温度は液体の水が存在できる範囲とみられる。太陽系外で水がある可能性を持つ星としては、今回の惑星が太陽系に最も近いという。


Proxima Centauripotw1343a 

プロキシマ・ケンタウリ  Credit: ESA/Hubble & NASA




proximasurface.jpg 

プロキシマ・センタウリを周回する惑星プロキシマ bの表面の想像画。Credits: ESO/M. Kornmesser



  

結論として、現在のところ、少なくとも最初のUFOウェイブの際に地球を訪れた宇宙人、UFOはプロキシマ・センタウリを周回する惑星から来た可能性が非常に高いということになる。

 

実はこの仮定を実証してくれるかもしれない計画があるのだ。

20172月。ドイツのマックス・プランク太陽系研究所に所属する天体物理学者のチームが、この系外惑星に恒星の光子を利用して超小型探査機探査機を送り込んで長期間観測を行う方法を提唱し、宇宙物理学の学術誌『アストロフィジカル・ジャーナル・レターズ(Astrophysical Journal Letters)』に論文を発表した。

、同じく「アルファ・ケンタウリ星系」に超小型の宇宙探査機を送り込もうというホーキング博士らの計画「ブレイクスルー・スターショット」計画もある。

このプロジェクトが実現されれば大発見があるかもしれない。

 

 

まだ、見つかっていないが、今後も地球から近いところにますます、そのような宇宙人が居住可能の惑星が発見される可能性はたかいと思われる。

 

例えば、20153月に地球が属している天の川銀河には、生命居住可能領域内を公転している惑星が数十億個存在する可能性があるとの研究論文英国王立天文学会誌で発表された。

また、太陽系外に存在する、いわゆる「系外惑星」の探査を目的として2009年に打ち上げられたNASAの宇宙望遠鏡「ケプラー」により、これまでに数千個の惑星が発見されている。その多くは、1つの恒星の周りを複数の惑星が公転する太陽系に似た惑星系内に存在しているという。

 

今後もそれぞれのUFOウェイブの際のUFOや宇宙人がこれらの惑星から来訪している可能性は高いと思われる。  今後の研究に目が離せない。

 

 

 

ちなみに最近のUFOや宇宙人の故郷はどこなのか類推する

 

同様に1936年の電波が地球外へ飛び出した電波とする。

2016年から1936年を引くと80

80年割る2で40年片道  片道40光年の距離にある惑星から来ているとする。どこだろう?

 

 

20172月にNASAが発表。太陽系から40光年にある赤色矮星「トラピスト1」に、地球に似た大きさの惑星が7つも存在し、しかもそのうちの3つは地球型の生命体が存在することが可能な領域に位置しているというものだ。

ここの可能性が今のところ一番高い。



TRAPPIST-1.jpg 

トラピスト1の7つの惑星 (NASA)Credits: NASA-JPL/Caltech


TRAPPIST-1d.jpg 

トラピスト1の惑星の一つ      Credits: NASA-JPL/Caltech


長年の謎であったUFOと宇宙人の起源をUFOウェイブとテレビ電波という視点から考えてみたが、最初はなんの関連性もないのではないかと思われたが、なんと今回のレポートが示したように実は大きな相関関係があるのではないかと思われる。

 

今後もますます地球から近い宇宙に宇宙人が住めそうな惑星が発見されることだろう。

今後の発見に期待したい。














SID-1も地球外文明探査に協力

 

地球外文明探査の最新の研究では、我々が住む銀河系だけでも、地球のような惑星が1億以上あると見積もられている。

さらにそのような銀河は宇宙全体で数兆個以上あるとされている。

それだけ多くの銀河があって、当然地球のような生命がうまれる可能性のある惑星が膨大な数存在するのならば、地球上の様々な生物のような知性の有る宇宙人がいてもおかしくないと研究者たちは真剣に考えているのだ。

地球外文明探査はそれが人類全体のための素晴らしい探求であると研究者の多くは考えている。

SID-1もその一助になれば幸いである。

 

 

自動観測撮影装置ロボットSID-1

 

今この時間にもSID-1はその眠らないレンズで自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

 

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

 

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

 

 

自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

 

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

 

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 

で随時アップデートしている。

また、一部YouTubeYoutube宇宙現象観測所センター“で検索)でも公開している。

 

 

The UFO detect video recording system ,world's first UFO system automatic observation and video recording robot “SID-1” start operation in Tokyo Japan.

This report contains some UFO which SID-1 taken so far.

 

This "Space Phenomena Observatory Center(SPOC)" is under the intended variety of mysterious phenomena and objects have occurred in space and the air in the Earth's atmosphere, that continue to record actively such UFO and unusual things founded 2014.. This is a unique first attempt in the world.

From 2014, activated the SID-1" (SID1 = Space Intrusion Detection systems-1)"  and so far  this SID-1 has succeeded in capturing some of the things many times and did many analyze, compare with air vehicle, aeroplane, aircraft, helicopter, birds, bugs or  other natural phenomenon that could  be determined that is UFO.  Here report some examples which should be astonished.

This is the UFO observation system which not available in the world and it enables an observation for 365 days x 24 hours.  See more detail at,

Space Phenomena Observatory Center (SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/ and Youtube(“Space Phenomena Observatory Center”)

 

 

また、SID-1UFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。

 

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

宇宙現象観測所センター







 






 



 

別窓 | UFO、科学関連ニュース | ∧top | under∨

アイスランドの水中巨大生物の画像解析 Image analysis of large organisms UMA in Iceland

2017-06-18 Sun 15:04

アイスランドの水中巨大生物の画像解析

 

この文章は2012年に世界中で大きな話題となった、アイスランドの水中未確認生物を公開されている画像をもとに分析したものである。

 

 

Image analysis of large organisms UMA  in Iceland

This report was analyzed based on the published image of Iceland's unidentified aquatic creatures which became a big topic all over the world in 2012.

I tried image analysis of topic Icelandic giant creatures, I would like to explain here what I found.

For the image analysis, the image published on the net was used.
Although it is a rather rough image, I tried various analysis as much as possible.
Therefore, this time, the latest image processing using "Mathematica" used by scientists and researchers around the world is said to be called standard software in the field of scientific research.

This analysis means that this may be artificial.
Unknow “creature” tried to make something fairly pretty, but it is quite an image that the exercise is not going well.

 

話題となっているアイスランドの巨大生物の画像解析を試みた、その結果分かったことをここに解説してみたい。

 

画像解析にはネット上に公開されている画像を使用した。

かなり荒い画像であるが出来る限り様々な解析を施してみた。

そこで今回科学研究分野で標準ソフトといわれ、世界中の科学者や研究者が使っている「Mathematica」を使った最新の画像処理を実施。

 

画像は20122月にアイスランドで撮影したもの。

映像には、うねうねと泳ぐ謎の生物らしきものが映し出されてるが、その正体は判明していない。

また、この湖は泥などが多く生物が生存するのは非常に難しい環境だとも言われている。

 

まず、元画像として使用したものは、図1などである。

 

図1



例えばこれを画像処理で鮮明化していく。

 

図2

 

そうするとこのようにかなり鮮明になっていくことがわかる。



様々な画像処理のアルゴリズムを使って解析画像が得られた。注:基本的な画像処理を施し、イメージアジャスト関数など多くのアルゴリズムを使った。レベル,明るさ,コントラスト,ガンマ等を補正し不要な部分削除、輪郭をはっきりさせるなどの処理を様々に施した。

 

これから見えてきたのが、画像解析A



 

どうやら人工的なこの物体に浮力を与えているものが見て取れる。

 

頭らしい部分には丸い形のタイヤか浮輪のようなものが、そして胴体と思しきあたりの何箇所かに角材状の発砲スチロールか、木材のようなものが使われているように見える。




他の画像からも同様の解析を施していく

頭らしき部分が波を切って進む様子が映っているのだが、波のでき方が明らかにおかしいことが分かる。

 

頭らしき部分の下にもっと大きな円形のものがあることがこれで分かる。画像解析B参照。



また、ひも状のものが頭らしき部分から手前に伸びているのが分かる。(画像解析C)誘導用のひもだと思われる。頭の部分だけでは少々くねくね運動に欠けるので、胴体らしき部分にもひもが見て取れる。

 

以上の解析から見えてきたものは、これは人工的なものであろうということである。

かなり凝ったものを作ってみたが、なかなかくねくね運動がうまくいっていないというような画像である。

 

今後の報告が待たれるところである。

 

2012219

画像解析:宇宙現象観測所センター(SPOC

Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

http://spacephenomena.blog.fc2.com/  All right reserved.

著作者 Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

商用利用には事前の文書による承認が必要

画像解析及びSID-1の問合せは

 "Space Phenomena Observatory Center(SPOC)"

http://spacephenomena.blog.fc2.com/  から。

All right reserved.

Copyright Space Phenomena Observatory Center(SPOC)

Do not copy nor distribute without written permission

 

別窓 | UFO、科学関連ニュース | ∧top | under∨

出演予定 あなたは信じる?信じない?UFOは本当にいるの?SP! 番組詳細

2017-02-16 Thu 16:29

宇宙現象観測所センター(SPOC)が出演予定ですのでお時間有りましたら録画してご覧ください。

世界の何だコレ!?ミステリー
2/22 (水) 19:57 ~ 20:54 (57分)
フジテレビ(Ch.8)



番組概要

あなたは信じる?信じない?UFOは本当にいるの?SP!
番組詳細

 今回は、あなたは信じる?信じない?UFOは本当にいるの?SPをお送りする。  山梨県で昭和50年2月、少年2人が空にオレンジ色に光る物体を見た。さらに、見たことのない生物にも遭遇したという。この不思議な出来事は「小学生がUFOと宇宙人に遭遇!?」と報道され「甲府UFO事件」として知れ渡ることになる。あの日、一体何が起きたのか!?大人になった2人が長い年月の沈黙を破り、今回特別にカメラの前で語ってくれた。

ヒラリー・クリントン氏が「大統領になったらUFOの情報を公開したい」と発言したのは記憶に新しい。アメリカ政府とUFOとの関係は、さまざまな憶測が飛び交い、ベールに包まれているが、過去、CIAからUFOに関する機密文書を入手した一般人男性がいるらしいという事が判明。一体何者?そして、資料にはどんな情報が!?本人を直撃する。  そして、皆さまの身近にある何だコレ!?を募集するコーナー。

今回は「私の製作した24時間365日、空を観察している装置がとらえた映像には、未確認飛行物体が度々映ります。一度見に来ませんか?」という依頼を受け、アンガールズ・田中卓志隊長が投稿者のもとへいくことに!!!


別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

REAL UFO ! 世界初! 驚愕の映像! ついにSID-1が異空間に消え去る瞬間の脅威のUFOを世界初の動画撮影に成功!

2017-01-29 Sun 12:10

世界初!
驚愕の映像!
ついにSID-1が異空間に消え去る瞬間の脅威のUFOを世界初の動画撮影に成功!

(動画あり)


M20160821_185259__左右に動くUFOgood good31of63_CR_Z_C_T_S_F_Blue

不思議な物体が瞬間移動を繰り返した後、異空間に消えていった。これはその元動画から一部の画像を切出し拡大、ブルーフィルター加工した画像。

超高層ビル群上空に現れた奇妙な物体

様々な不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が世界で初めてと思われる驚愕の映像を捉えていた。

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何かの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる、いわば自動観測撮影装置ロボットだ

今回紹介するものは今までに捉えたことのない不思議な物体だ。

UFOは宇宙から来ているとか、火星や月などの近傍の天体にある基地から来ているとか異次元や異空間から来るという説もあるが今までのところはっきりした何の証拠も痕跡も見つかっていないのだ。

UFOの出現や消滅の瞬間を捉えたと説明しているような画像すらも今までは存在していないのだ。

今回、世界で始めて異空間を移動するUFOの出現と消滅の瞬間ではないかと思われる撮影に成功した、世界的にも貴重な驚くべき映像ではないだろうか?



世界で初めて動画撮影に成功

UFOが左右に瞬間移動して異空間に消え去る脅威の動画を世界で始めて撮影に成功したのだ。

超高層ビル群の上空に、それは黄色に輝いていた。動画では8フレーム後に最初の消滅が始まっている。

その4フレーム後(12フレーム目)に再び出現した。
(元の動画では超高層ビルの明かりは静止しているのでSID-1のレンズが揺れているわけでも空気が揺らめいてるわけではない)

18フレーム後(30フレーム目)に右に移動を始める。
(繰り返すが、元の動画では超高層ビルの明かりは静止しているのでSID-1のレンズが揺れているわけでも空気が揺らめいてるわけではない)

2フレーム後(32フレーム目)に右への移動完了。その直後1フレーム後(33フレーム目)には左に移動した。

7フレーム後(39フレーム目)に左への移動完了。その直後1フレーム後(40フレーム目)に再び消滅した。

それっきり二度とその空間に現れることはなかった。

また、この動画と似たような動画はこれ以前にもあとにも現在まで撮影されていない。

非常に特殊な貴重な瞬間を撮影したといわざるを得ない。



動画はこちらから。

https://youtu.be/RFjuGsKmlTk

この物体の光の色とビル群の明かりの色が異なり、違う種類の光なので、ビルの明かりが何かに反射しているわけではない。

また、ヘルコプターの照明とも異なる。


超高層ビルの屋上の照明とは形も色合いも異なるので、レンズ内の反射あるいは雲に反射しているわけではない。

また、この超高層ビルの照明窓明かりは左右に動いたり揺れてはいないので、SID-1のレンズが揺れているわけではない。


これは筆者の勝手な想像だが、UFOが何らかのトラブルで異空間転移がなかなかうまくいかず修理や調整をしていたのではないだろうか。何度か消滅しかかったり、左右に瞬間移動していたが、修理が終わったと同時に異空間に忽然と消えていった。という風にも思えないだろうか。


異空間からの出現と消滅の昼間の例も存在する。以下を参照。
マジ!凄い! 驚愕のUFO あらわる!! これはホンモノのまぎれも無いUFOだ!!――その漆黒の不気味な飛行物体!――
http://spacephenomena.blog.fc2.com/blog-entry-245.html

解析と検討

当時の天気は曇りで雨は一切降っていないので雨粒に反射した光ではない。

いわゆる球電の可能性はあるのだろうか。が、雷雨でもなく、近くに雷がある、高圧線がある、直径は数十センチ、一瞬だけ存在などのその気象条件や諸条件にはあてはまらないので球電ではありえない。

もし球電だとすればこのような巨大な安定した球電が動画で撮影されたということで、そのほうがひょっとすると貴重な自然現象を世界で始めて撮影したということになるのでそれはそれで大変なことになるのだが、おそらく発生条件から考えても球電ではない。



ちなみに当時の気象データは、曇り、気温29℃、風速3.9m、南東の風であった。


カメラが揺れたわけではない。背景の超高層マンション群の明かりは一切揺れていないことが画像で確認できるので、SID-1のレンズが左右に揺れたわけではないのだ。

この物体の光の色とビル群の明かりの色が異なり、違う種類の光なので、ビルの明かりが何かに(雲は無い)反射しているわけではない。

また、今までにSID-1で撮影された、どのヘルコプターや航空機の照明とも異なる。

星や流星とも異なる。


また、水滴がレンズや窓に付いているわけでもない。雨も降っていない。霧もない。雲も無い。煙もない。そういうものを原因とする光の反射ではない。


当時の同日同時刻の東京上空の航空機群の飛行記録をかなりの広範囲で確認したがこのUFOに適合する方向や位置に一切の航空機はヘリコプターや軽飛行機すら存在していなかったのだ。


M20160821_185619__by FR24-1


M20160821_185619__by FR24-2





画像や物体に合成や編集はない、これは加工されたフェイク画像ではない。

レンズのフレアの可能性はない。フラッシュは使っていない。

宇宙現象観測所センターに蓄えられている大量のIFO(確認飛行物体)データベースと画像比較を行って人工物の可能性を探ったが類似するものは皆無だった。
また、同様な画像がないか探ったがやはり類似するものは無かった。




今回紹介したUFOは今までに捉えたことのない不思議な物体であった。

異空間を移動するUFO、東京銀座上空UFOが左右に瞬間移動して異空間に消え去る脅威の動画を世界で始めて撮影に成功したということだ。






自動観測撮影装置ロボットSID-1

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。


宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。


また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。

Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センタ

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

マジ!凄い! 驚愕のUFO あらわる!! これはホンモノのまぎれも無いUFOだ!!――その漆黒の不気味な飛行物体!――

2016-11-05 Sat 16:33

マジ!凄い! 驚愕のUFO あらわる!! これはホンモノのまぎれも無いUFOだ!!――その漆黒の不気味な飛行物体!――

 

SID-1で撮影された謎の物体

様々な不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が驚愕の映像を捉えていた。

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何かの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる自動観測撮影装置ロボットだ


その日は快晴だった

忽然と空中に現れた円盤型のブラックUFO。それを見事にハッキリとSID-1が撮影していたのだ。


加工も修正もしていない、フェイクではない本物だ。
しかもかなりハッキリと捉えることに成功した。

撮影日は2016年4月30日。午前7時45分48秒。

気象庁によるとその日のその時間は快晴で気温15.7℃ 風速・風向は3.3m/s 西北西であった。

撮影場所は東京都江東区。SID-1のカメラは地上高約150mに設置されている。
レンズの水平位置より高角度なのではるかに高い位置に見える。

物体の方向は西北西、東京千代田区方面である。

コレだ。

マジ!凄い! 驚愕のUFO あらわる!!


ヘリコプターや航空機に見られるような翼、回転翼、推進装置や着陸ギアなどは一切確認できない。

トンボや昆虫や鳥を撮影した際の画像に存在する翼、足、羽あるいは虫やトンボや鳥のような形状や鳥の独特の流線型などとはまったく違うものだ。

この物体は知る限り地球上の物体ではない未確認飛行物体だと思われる。

画像処理と解析


物体の周りの空中には同様のものあるいは鳥も昆虫も航空機も一切認められない。動画の全てのフレームの中で記録されたものはこの物体のみである。

拡大画像に画像処理を施し、黒い物体の部分を確認。周辺にはなんと、UFO目撃報告に多くみられる、いわゆる“フォース・フィールド”様の状態が確認できるではないか。

何かに吊り下げられているわけではない。その痕跡はまったくない。 

この物体が何らかのエネルギーを使って単体で自力で空中に存在するのだ。

画像処理でこの物体の外形を見ると、ほぼ円形(正確には楕円形)であることがわかる。

羽も翼もなにも存在していないことがこの画像でもわかる。

何かに吊り下げられているわけではない。その痕跡はまったくないことがこの画像でもわかる。

少々の小さなギザギザは拡大処理の際の“ピクセルのみだれ”つまり写真を限界まで拡大するとぼやけてくるのと同じ。

画像でもわかるように明らかにその物体は“確かに”そこに浮かんでいたのだ。

3次元プロット

3次元プロットしてみても、明らかに底面(この場合は丸い赤い部分)がフラットな物体であることがわかる。
(著者注:高さ、色は実際の物体の高さや色を表しているわけではない)


同様にワイヤー3次元プロットで、明らかに底面(この場合は上部部分)が綺麗なフラットな物体であることがわかる。
(著者注:高さは実際の物体の高さや色を表しているわけではない。)

断面図を見てみる

すると背景の空から綺麗に物体が浮き上がっているのがわかる。
またやはりこの物体の底部が綺麗な平面であることがわかる。
推進装置や着陸用のギアやその他の航空機などにみられるようなごちゃごちゃした部品などはまったく存在しない、鏡のようなきれいな平面なのだ。

空中を高速移動する為にできるだけなめらかに物体が形成されていると考えられる。
加えて“フォース・フィールド”があれば摩擦熱も軽減できるのだろう。


完全な平面だがミラーのように地上の景色はまったくなにも映っていないのは不思議である。


同様に、この画像の線の部分で断面図を見てみる。やはり鏡のようなきれいな平面なのだ。

太陽の位置から考えても、“撮像素子の飽和現象”と言われている、太陽を撮影したときに中心部分が黒くなる現象にもまったくあてはまらない。

ときどきこのような写真が黒いUFOとして扱われているのは恥ずべきことで残念でもある。

また、今回の画像ではあきらかに考えられないので必要ないが、航空機やヘリコプターかどうかを調べる際に強力なツールとなるのが”FlightRadar24”という世界中の航空機、ヘリコプター、軽飛行機が今現在(あるいは過去)どこを飛行しているのかを調べる有料サービスである。

日本でもたとえば東京上空を飛んでいる航空機の機種、所属、高度、速度やどこから飛び立ってどこへ行くのかなど詳細が正確にわかるので著者は頻繁に利用している。

類似UFOを探してみた

2002年4月14日15:30ごろ撮影された広島県福山城上空を飛ぶ円盤型UFOがある。同時目撃者は4名いる。底部が真っ黒なUFOである。よく似ている。

1954年11月2日、スペインのマラガで撮られた円盤型UFOがある。やはり真っ黒である。似ている。

また、米国政府の依頼でハーバード大学の天文学教授,天体物理学教授
を務めたメンゼル博士を中心に、コロラド大学の教授連などが参加したUFO調査プロジェクト、いわゆるUFO徹底否定の為の“コンドン調査委員会”でも結局、”正体は不明””本物かも”とされた、1950年5月11日、アメリカのオレゴン州マクミンビルで撮られた円盤型UFO。やはり底部が平面で真っ黒である。よく似ている。


ちなみにアメリカの学者たちは、

UFOに関して実に重要なポイントを以下のように述べている。

コンドン調査委員会

ちなみに、コンドン調査委員会の膨大なUFO報告の写真のうち2%が正体不明の飛行物体すなわち“UFO”として残っている。2%の正体は不明としている。
ただし、残りの98%の内明確に天体、星、流星、火球(2016年10月31日に新潟県上空を横切って飛んだ火球は凄かった!)、鳥、虫、航空機、サーチライトあるいは雷などの自然現象と判明した割合は実際には全てではない。詳細な調査が行われなかったにも関わらず自然現象などの誤認として嘘の報告をしたことは後に認めている。
したがって実際は正体不明の“UFO”は2%よりも確実に多いのである。


プロジェクト・ブルーブック

また、米空軍の調査機関プロジェクト・ブルーブックが調査した目撃情報のうち気球、航空機、鳥、天体なまどを除いた26.94%が識別不能つまりUFOという結果が出ている。

スタントン・T・フリードマン ウエスティングハウス社宇宙原子力研究所 原始物理学者はUFO目撃報告の分類の結果、天体21.8%、航空機21.6%そして識別不能が10.9%つまりUFOとしている。

J.アレン.ハイネック博士 (元ノースウェスタン大学天文学教授および学部長)は「もしUFO現象が科学的に注目すべきものがないのであれば、大衆の前であからさまにバカにするのではなく、科学及び科学者に対する大衆の信頼にこたえるような解答ををする義務がある」とワシントンDC。米国下院科学・宇宙航行学委員会の公聴会で述べた。

ジェームズ・E・マクドナルドはUFO地球外仮説の重要性を強く主張し続けた元アリゾナ大学物理学部教授。元大気物理学研究所気象学部教授,上級物理学者。
いわく、「早急に必要なのは、UFO現象のあらゆる側面に対するより積極的な科学的研究である」と米国下院公聴会で述べている。

G.C.ヘンダーソン 元テキサス大学宇宙科学上級科学者は米国下院公聴会で、「多くの確実な知識を、重い腰を上げて、偏見のない態度で集中的な調査を行い、飛行装置としてUFOを研究し、できるならUFO搭乗者とコミュニケーションをとることで、我々の知識を拡大させる」と述べた。


まとめ


以上の様々な分析からやはりこのブラックUFOはホンモノとしか考えられない。

この漆黒の物体は未確認飛行物体=UFOと考えていいだろう。


自動観測撮影装置ロボットSID-1
(このシステムは販売中である)
今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。
すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。
今後も紹介していきたい。

宇宙現象観測所センター(SPOC)

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。


また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。

Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター


別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

なにこれ?! 白く輝くUFO 現る!

2016-10-22 Sat 09:31

なにこれ?! 白く輝くUFO 現る!
自動観測撮影装置ロボットSID-1が捉えたUFO



白色に輝く不思議な物体

様々な不思議なものを捉え続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が驚愕の映像を捉えていた。

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何かの動きがあるとそれを検知し、連続記録することができる、自動観測撮影装置ロボットだ

その記録の中から、今回紹介するのは夜空を横切る白銀色に輝く不思議な物体である。

まずその画像をご覧いただこう。
細長い白く輝く物体が録画されている。

画面の左上から右下へ高速で移動しているのだ。 (動画の一部を切り出し、拡大したもの)



早すぎるので再生速度を落としたのがコレ



M20140711_182205__ufo good good2015-3-11-5


拡大してみると、それ自体が乳白色のような白銀のような白く発光しているのがわかる。
形はなんとも不思議な形状で、回転しているようにも、らせん状にも見える。

M20140711_182205__ufo good good2015-3-11-2

M20140711_182205__ufo good good2015-3-11-3

M20140711_182205__ufo good good2015-3-11-4



不思議な飛行物体!

流星あるいは火球の可能性を調べてみたが違うようだ。

流星は小さな物質や小天体が地球の大気に猛スピードで突入し、上層大気の分子と衝突してプラズマ化したガスが発光する現象が地上から流星として観測されるのだ。

通常流星は地上より100km程度の高さで光り始め、70km程度の高さで消滅する。

今回の物体は流星にしては、継続時間が長すぎるし、高度も低いように思える。

また不思議なことにらせん状に回転しているようにも、自ら発光しているようにも見える。 筆者はこのような流星の画像は見たことがない。記憶にも無い。

ヘリコプターはこのような発光はしないし、航空機トラッキングサービスでも当時、同時刻には航空機の類は確認されていない。

又、虫や昆虫、鳥でもなさそうである。 

自ら発光する“ほたる”が直線的に高速でらせん状に飛ぶのを見たことがない。

そうするとこれはいったい何が飛行していたのだろうか。

やはり、未確認飛行物体=UFOなのではないだろうか。


Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター
所長兼CEO 北島 弘


自動観測撮影装置ロボットSID-1とは?

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。


宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。


また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

UNKNOWN!! 忽然と空中に出現した金色に輝く謎のUFO! ---世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた脅威のUFO!--

2016-09-06 Tue 11:11

UNKNOWN!!
忽然と空中に出現した謎のUFO!
---世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた脅威のUFO!--



金色に輝く奇妙な物体

様々な不思議なものを記録し続けている宇宙現象観測所センターのSID-1が驚愕の映像を捉えていた。

SID-1は大気圏内の宇宙や空中で何か動くものがあるとそれを検知し、連続記録することができる、いわば自動観測撮影装置ロボットだ


今回紹介するものは驚くべきことに、まったく何もなかった空間に、突然出現した物体が記録されていたのだ。

初めてこの動画を見たとき、筆者は心臓が凍りつくような恐怖感に襲われた。

SF映画以外ではありえない、あたかもワープのようなその瞬間の出現も含め、空中に静止しているこの物体自体がかもしだす、異様な雰囲気に威圧されたからだ。


忽然と出現 金色UFO8 20140926

2014年9月26日14時26分、東京都足立区方向上空の雲以外何もなかったきれいな青空に、輝く奇妙な物体が忽然と出現した動画が記録されていた。




拡大画像がこれだ。フォース?に包まれた金色に輝くUFO!?

自ら発光しているのか何らかの影響でそのUFOの周辺に、あわい金色に染まったガス状のものが取り巻いているようにも見える。

UFOの拡大画像。 レンズの解像度限界まで拡大した。(Copyright@SPOC)

忽然と出現 金色UFO9 20140926


出現から2分26秒後、空中のある一点で動かなかった物体が、西方向へ移動を開始した。

当時の天候気象データから風向きとは逆方向なので雲や風船ではないと考えられる。

また、一切の稼動部分や羽のようなものが見当たらないので鳥、ヘリコプターや飛行機ではないと思われる。

また、空中で長時間静止していたので、航空機でも流星でも火球でもない。


ではこれは、いったいなんだ?



国公立の研究所や医療分野でも使用される物体の形を類推する為によく使われる画像処理を施すと明らかに平面(x軸、y軸で作られる平面。この場合は背景の青空)から円錐形の鋭いピークをもつ形状図形が浮き出てくる。

忽然と出現 金色UFO3 20140926


この場合はSID-1が画像の物体を水平方向から録画していたので、次の図の向きで見たほうが誤解がないかも知れない。

忽然と出現 金色UFO7 20140926



z軸は画像の全ての画素の輝度の強さを表している。

画面上の画素の輝度が周りの部分(青空)より物体のところが異常に高いことが分かる。
(注意:物体の形状をそのまま正確に表現しているわけではない)

このことからも、その空間には、自然現象では説明不可能な、ハッキリとした物体が存在していたといえるのだ。

その時その空間に、UFOが存在していたのである。



また、同様に先ほどとは異なる位置でこのUFOの形状を類推する為に今度はこちらの画像上にある白い線で切り取って分析した形がこれだ。

忽然と出現 金色UFO2 20140926


忽然と出現 金色UFO1 20140926


この図も同様に90度傾けてみたほうがいいだろう。

忽然と出現 金色UFO4 20140926



とがった帽子のような丸みのカーブを持った線が現れた。スムースな表面構造のある、丸みを帯びているUFOの形状ではないかと思われる。

以上のことからこのUFOの形状としては先のとがった葉巻型のUFOあるいは紡錘型だった可能性もある。


世界最大の権威あるUFO研究団体、米国のMUFONも認めた!

宇宙現象観測所センターではSID-1が撮影したものの画像分析を適時行っている。

また、それ以外にムー本誌の依頼による読者が撮影したUFO画像の分析なども実施している。

今回はこの画像を筆者も名を連ねている世界最大のUFO研究団体である、米国のMUFON本部から是非分析させてほしいとの要請があり、お願いした。

その結果、驚くべきことにMUFONの調査部門と画像解析の専門部門の分析でも既知の確認できる物体“IFO”確認飛行物体ではなく、“UNKNOWN”つまり未確認飛行物体と結論付けられたのだ。

科学者や技術者やよく訓練された認定調査員を数多く抱え、科学的研究では定評のあるMUFONでさえもこれがいったい何なのか説明できなかったのだ。

また、MUFONが誇る、世界中で報告されたUFO事件のデータベースとも比較したが、それらのどの物体にも類似したものは見つからなかったのである。

MUFONからはUFOだという結論とともに次のようなメッセージが続いていた。

今後も引き続きこのような素晴らしいUFO報告をしてほしい、それらの報告が、我々が目指している究極の謎「いったい何が地球を訪問しているのか?」 また、「どこから地球を訪問しているのか?」の解を得る為の助けになるのですから。


MUFONで実施された厳しい画像分析
ちなみに、MUFONで実施された分析は、MUFON に確認したところ、画像解析・分析専門グループと呼ばれる専門家たちを中心に、他の研究者も交えておこなわれたということだ。

詳細な解析方法や解析アルゴリズムや分析データは機密ということで、公開はしてくれなかったが、概要はこうだ。

まず、画像のMETAデータの検証(METAデータ:撮影条件に関する情報で撮影日時、カメラの種類、レンズの種類、絞り値、ISO感度、撮影場所、高度、画素数等)から始まり、追加で加工編集がなされていないかを確認する為にMETAデータに残っている撮影日時や画像履歴を検証。

レンズのフレアの可能性はないか、フラッシュが使われたかどうかなどを確認。

次に、画像解析の為に何種類かのソフトウェアを使用し、様々な画像フィルター処理を施したり、画像や物体に合成や編集がないかどうかを細かく検証。

その後、物体の角度と背景の雲の角度との誤差がないかどうか等も調べた。

また、MUFONに蓄えられている大量のIFO(確認飛行物体)データベースと画像比較を行って人工物の可能性を探ったが類似するものは皆無だった。

今回のSID-1が撮影したUFO画像はこれらの厳密な検証をパスした本物の未確認飛行物体だという結論に達した。

ということだ。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で実施している画像分析・解析とほぼ同様のことが行われていたことが確認できた。

今回、SID-1によって撮影された物体は、もちろん加工、合成したものではない。

驚くべきことに、“それ”は、まったく何もなかった空間に、「ぽっかり」出現し、なんとその瞬間が動画で撮影されたという大変めずらしい貴重なケースであることも強調しておきたい。

実は、MUFONが解析したSID-1の画像は別にもう一つある。真偽の結果を含めてそれは別な機会に紹介したいと思う。



今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な説明不可能な現象、物体を観測している。

今後も紹介させていただきたい。



宇宙現象観測所センター(SPOC)
は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。(MUFONもその威力の凄さを認めている)

自動観測撮影装置ロボットSID-1を起動させ、観測開始以来、流星、不思議な光、UFCあるいはUFO等、宇宙や空中を移動するものを自動検知録画している。

SID-1に興味がある方へ。
SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
随時アップデートしていく予定だ。一部YouTubeでも公開している。
また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や流星などの天文現象も記録することが可能だ。ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく予定だ。

また、画像解析・分析も各メディアや個人からの依頼によって随時行っている。詳細は連絡を。

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

世界初!!! 驚愕のUFOついに撮影に成功!!学研ムー9月号(2016年8月9日発売)に「東京上空に忽然と姿を現した金色のUFO」記事掲載

2016-08-15 Mon 17:01

学研ムー9月号(2016年8月9日発売)に「東京上空に忽然と姿を現した金色のUFO」記事がカラーグラビアに掲載!

宇宙現象観測所センターのSID-1が撮影した不思議な金色のUFO!

なにもなかった空間に忽然と出現したその瞬間がなんと動画で撮影に成功

おそらくこのような凄い驚きのUFOを撮影したのは世界初!!

戦慄を覚える!驚愕の動画である。 

http://spacephenomena.blog.fc2.com/blog-entry-226.html


自動観測撮影ロボットSID-1は好評発売中だ。


自動観測撮影装置ロボットSID-1

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。


宇宙現象観測所センター(SPOC)
は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。


また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。



別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

【リアル衝撃映像】マジ!? 東京の空に超高速UFO出現!突然現れ、突然消える!!

2016-08-15 Mon 16:45

トカナに記事が掲載されました。
【リアル衝撃映像】マジ!? 東京の空に超高速UFO出現!突然現れ、突然消える!!


http://tocana.jp/2016/08/post_10619.html


http://spacephenomena.blog.fc2.com/blog-entry-239.html



自動観測撮影装置ロボットSID-1

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに今回紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も紹介していきたい。


宇宙現象観測所センター(SPOC)
は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。

スタッフに多くの科学者や技術者などの熟練者を抱える世界最大の民間UFO研究団体、“MUFON”もその威力の凄さを認めている。

今までにSID-1が記録した物体のいくつかは“MUFON”にもレポートしていて、調査の結果”未確認飛行物体“として認定されている。

宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、雷あるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものあるいは現象を自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センターで公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。一部YouTubeでも公開している。


また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。

また、UFOらしきものを撮影された方々や出版社からの依頼で、画像の分析・解析も行っている。お気軽にご相談いただきたい。




別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

衝撃映像! マジ!?   超高速UFOか! 「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えた鮮明なUFO!

2016-06-24 Fri 10:32

衝撃映像! マジ!? 超高速UFOか!
「自動観測撮影装置ロボットSID-1」が捉えた鮮明なUFO!


テレビ番組で「ホンモノ!!」とUFO否定論者を含む出演者たちも驚嘆の声を上げた! 

昼夜を問わず様々な不思議な東京上空の現象を自動で記録しているそのデータの中に凄いのが見つかった。

2015年11月5日12時3分 東京。晴れ。  

マジ!すごいリアルUFOがついに宇宙現象観測所(SPOC)の「自動観測撮影装置ロボットSID-1」に記録された。

鮮明に記録された画像にはオドロキの一瞬が捉えられていたのだ。画像には見事に青空のなかに驚愕の“それ”が鮮明に浮かんでいた。

その未確認飛行物体=UFOは何もなかった空間に突然出現し、そして一瞬で消滅していく“姿”を残していった。

まずは元の画像を見ていただこう。

東京の超高層ビル群の上空に“それ”は出現した。青空を背景にある円形物体が写っている。 

まったく光を反射しない真っ黒な円形の底部が不気味だ。上部にはピラミッド型のドームのような白く光るものがある。

また、両端にはアンテナのようなものが伸びておりその高速の動きの為なのかまるで振動しているようにも見える。

UFO驚愕の出現の瞬間

2015年11月5日12時3分 東京。晴れ。超高層ビル群上空に出現したUFO


クリンゴンのクルーザを彷彿とさせる。(©Star Trek Movie)
クリンゴンのクルーザ



それは突然出現した!

時間経過とともに動画から切り出した画像を見ていこう。

20151105 6 of 16flame

2015年11月5日12時3分51.16秒 出現の直前の画像がこれだ。UFO出現より1フレーム前の画像だ。高層ビル群と雲以外、鳥、ヘリコプター、航空機もあるいはUFOなど不思議なものはなにも写っていない。




20151105 7 of 16flame

これがUFO出現の瞬間だ。12時3分51.20秒。  100分の4秒という瞬間に、なにもなかった空間にUFOは忽然と出現したのだ。





20151105 8 of 16flame

そして12時3分51.23秒。 出現から100分の3秒後の画像がこれだ。再びなにもない空間だけが残された。

UFOは一瞬で消滅したように見える。

UFOはいずれかの方向に超高速で移動したのか、あるいはテレポーテーションしたのだろうか。


UFOの詳細

UFOの部分だけを拡大して水平にしてみると、この物体がきれいな対称図形であることがわかる。

UFO20151105-1(1)-1.jpg


又ほぼ円形の物体を斜め下から見た状態であることが分かる、その黒色の底部は異様なほどまったく光を反射していないが、上部のピラミッド状の左側部分が太陽の光を反射しているのかまたは自ら白く光っているのが分かる。

丸い底部とその上部が四角錐か三角錐のピラミッド型のドームになっている形状ではないかと思われる。

このような三角錐の形状の上部構造を持ったものは、唯一米軍のF-117 ナイトホークが似ているが底部は丸ではないし、しかも2008年4月22日にすでに退役し現在は飛行していない過去のものになっている。東京上空を飛んでいたという話もない。

b201109011600アメリカステルス機


現在このような人工の航空機は存在しないと考えられる。


UFO画像の検証の前に知っておくべきこと

従来UFOの写真や動画の画像といわれているもののほとんどは、明らかに未確認飛行物体(UFO)ではなくほとんどは確認物体(IFO)である。

確認物体(IFO)とは、流星、火球、惑星(特に金星)、あかるい恒星、幻日、蜃気楼、鳥、飛行機、ショートコン、ヘリコプター、飛行船、気球、風船、気象観測用気球、凧、ゴミ、円盤型の雲、レンズ雲、昆虫の群れ、雲に反射したサーチライトやヘッドライト、遠くの山の明かり、航空標識灯、球電、オーロラ、人工衛星、宇宙デブリなどである。(参照:コンドンレポート、Condon Committee (USA, 1966–1968))

また、今や、画像の加工編集、動画の加工作成がだれでも安易にできることから、いかにもといったUFOのフェイク画像や故意に作られた動画が日本のみならず世界的に蔓延している。

鮮明な、フォーカスがあまりにもハッキリしているUFO写真はほぼニセモノ!


なかにはあまりにも鮮明でフォーカスがハッキリしている写真も数多くある。しかし、それらのほとんどは作られたもの、いわゆるフェイクのものが多い。

なぜなら、通常マニュアルカメラでは、突然現れた空中のUFOや動きのあるUFOや遠くのUFOに人が瞬時にピントを合わせることはほとんど不可能だといわれている。

また、一眼レフカメラを含むデジタルカメラは比較的応答速度の速いオートフォーカス(AF)の機能があるが、たとえば画面全体が星空の場合、つまり画面が暗闇の状態で、カメラのAF機能を使ったピント合わせはほぼ不可能だということだ。また、同じく、背景に何もない空中の動く物体にピントを合わせるのもほぼ不可能であろう。


ランダムに動いている物に対してはカメラのAF機能は非常に相性が悪く、対象物にピントを合わせてシャッターを切る頃にはもうピントがずれてしまっているという状態になる。

様々な新しい技術でAF機能も進化しているが、最新のものでも暗い場所や、コントラストが低いもの、高速で動くものにピントを合わせるのはまだまだ苦手としているらしい。

つまり、あまりにも鮮明なUFO写真はそのほとんどは作り物、ニセモノ、フェイクと思われるのだ。


UFO画像の検証技術

そこで、それらの画像に加工編集が行われて作られたUFO画像か、一切なんの手も加えられていない、加工編集されていないホンモノ画像かどうか、画像の真偽を調べる為の手法も欧米では飛躍的に進んできている。

これらの技術の元となっているひとつは、科学の各分野でコンピュータを使用した高度な画像処理及び分析技術が日進月歩で進化しており、フェイク画像や動画によるデジタル犯罪を防止したり、証明するためのアメリカのコンピュータ科学捜査分野の世界最先端技術である。

この技術は最近日本でも“ある有名な論文詐欺事件”をきっかけに学術論文の画像の加工や合成の痕跡を見つけるツールとしてもまた応用されている。

それら米国の最先端の技術の中のひとつが、世界最大で最高権威の米国の民間UFO研究団体MUFONで使用されている特殊な画像処理解析ツールだ。

MUFONでは日々、世界中から送られてくる大量の目撃報告書と共に添付されたUFO画像が意図的な加工や編集がない、いわゆる本物かどうかの判定に、このツールを用いている。

実は同様のツールを宇宙現象観測所センター(SPOC)でも日本で初めて数年前から画像解析時に使用している。


宇宙現象観測所センター(SPOC)では、UFOやUFCやUMAなどの画像の解析・分析も某テレビ局、某雑誌社や某メディアの依頼などでこのような最先端のツールを使用して行っている。


SID-1の画像は作られたモノではない!

もちろん、SID-1が撮影した画像にはUFOの加工編集は一切行っていないし、SID-1撮影の画像にフェイクは一つもない。 自動記録された画像にはヒトの手が入る隙はないのだ。

念のために画像解析ツールを使用してみてもホンモノの画像だということが分かる。


また、SID-1撮影のUFO画像などの動画画像は全て元画像を大容量データベースに保存し第三者が勝手にそれらの画像に手を加えられないように管理している。

また将来もっと優れた解析・分析技術が登場した際に改めて使用できるように元画像のバックアップを取って保管している。

今回のようなメディアの記事にする際にのみ最低必要な著作権表示の挿入や、画像を分かりやすくする為に部分拡大やフィルター処理あるいは解析に必要な部分などを必要に応じて行っている。UFO部分そのものには一切手を加えたりなんら加工はしていない。



比較検討


さて本物のUFOであることのもうひとつの根拠に、いろいろな空中を飛ぶものとの比較をしてみる。


トンボの可能性

まずどこにでもいるトンボとの比較をしてみる。

トンボは長い2対の翅(はね)を持つ。

これをそれぞれ交互に高速ではばたかせて飛行する。

SID-1で何度か撮影されたトンボをみるとはっきり2対の翅が羽ばたいているのが分かる。

トンボの飛行速度は最大で70Km/hから100Km/hということだが、移動するトンボの場合、トンボがたまたま記録された動画を見ると、1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きは当然のことだが一回たりともなかった。

これらのことから明らかにトンボの種類ではないと考えられる。

東京湾を背景に飛ぶトンボ。(動画からの切り出し)

tonbo -1




ヘリコプターの可能性

高速で飛ぶヘリコプター。(動画からの切り出し)。 底部は円形ではない。形状はまったく異なる。
heli.jpg

空中を飛行するヘリコプターと比べてみるがこれも明らかに違う形状の物体であることが分かる。

ヘリコプターの速度は日本で取材用に使用されているものだと200Km/hから300Km/hくらいらしい。

飛行高度は東京の場合は航空法の規定として建物の300m以上の飛行となっている。

目安として東京上空(スカイツリーを除く)では通常600mあたりの飛行だということだ。

SID-1がたまたま撮影したいくつかのヘリコプターの動画には、かなりの高速で移動するヘリコプターが全てのフレームに連続記録されており、1フレームだけに現れて瞬時に消えるような不自然な動きは当然のことだが確認することはできなかった。

底部は円形ではないし形状はまったく異なる。

これらのことから明らかにヘリコプターではないことが分かる。


鳥の可能性

次に昔からUFOとよく誤認される鳥と比べてみよう、いくつかの鳥の動画を調べてみたがこれも明らかに違う物体であることが分かる。

明らかに異なる形状であることが分かる。底部は円形ではない。

当然動画には移動する鳥がしっかり連続記録されており、たとえ近接距離でも1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きはまったくなかった。

やはり明らかに鳥でもないことが分かる。

bird -1

東京湾上空を飛ぶ鳥。明らかに異なる形状であることが分かる。

bird (2)

別な鳥の画像。。明らかに異なる形状であることが分かる。



ドローンの可能性


ドローンの誤認の可能性はどうだろう。

   
ドローンのほぼ同じ角度での画像(参考:各メーカの写真等から引用)と今回のUFO画像を並べてみた

ドローン1


ドローン2

最後にドローンの可能性だが、最近のドローンはスピードレース用のものは140Km/hの高速飛行が可能なものまで出てきている。

しかしすでに述べたように速度が200Km/hから300Km/hのヘリコプター、100Km/hから150Km/hのハト、130Km/hのタカ、あるいは70Km/hから100Km/hのトンボでさえ当然動画には移動した航跡がはっきり記録されており、近接距離でも1フレームだけに現れて瞬時に消えるような動きはまったくないことが確認されている。


今回のUFO には驚くことにその航跡がまったく記録されていないのだ。

しかもドローンの場合は機体を空中で安定させる目的でローター用の腕が最低でも4本、多い場合は8本とかそれ以上存在する、又、離着陸用のギア(足の部分)も必ず付いているが、今回のUFOは腕のようなものが2本だけである。着陸用ギアも認められない。

今のところ知る限りそんなドローンは存在しない。

これらのことからしたがってドローンの可能性もまったくないことがわかる。



又、東京上空の場合は、都立の公園及び庭園など公の場所ではドローンの飛行は禁止となっている。

都立公園条例「管理に支障がある行為をすること」に該当するとして、2015年4月28日付で東京都の81ヵ所の都立公園・庭園では飛行禁止になっている。

2015年12月からは改正航空法が施行され航空法施行規則236条で定められた空港周辺の空域と150m以上の空域、及び人口集中地区ではドローンを含む無人航空機の飛行を全面的に禁止している。



結論

今回、紹介したUFOの画像はCGでも作り物でもなく、自動観測撮影ロボットSID-1が捉えたホンモノだ。

TV撮影の際にはスタジオ内にいた、およそ100名以上の人たちがこの画像を見た瞬間「おおおおおっ!!」と驚嘆の声を上げていたほどだ。

UFOは存在する!と確信できる画像である。


自動観測撮影装置ロボットSID-1

今この時間にもSID-1はその“眠らないレンズ”で自動観測を続けている。

すでに紹介したケース以外にもいくつかの不思議な現象、物体を観測している。

今後も機会があれば報告していきたい。



宇宙現象観測所センター(SPOC)

宇宙現象観測所センター(SPOC)は、地球の大気圏内の宇宙や空中で発生しているさまざまな不思議な現象や物体、なかでもUFOを積極的に補足して記録していくという意図のもとで設立された世界でも類を見ない初の試みである。(MUFONもその威力の凄さを認めている)


宇宙現象観測所センター(SPOC)で構築した自動観測撮影装置ロボットSID-1は観測を開始して以来UFO以外にも流星、不思議な光、UFC、カミナリあるいはIFO等、宇宙や空中を移動するものを自動で検知し録画記録している。

このSID-1は移動設置可能なので世界中どこでも観測可能だ。

SID-1が撮影した画像データの画像解析・分析も専用ソフトで実施している。

SID-1が撮影した画像の一部は宇宙現象観測所センター(SPOC)で公開している。
Space Phenomena Observatory Center (SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/ 
で随時アップデートしている。

一部YouTubeでも公開している。

また、SID-1はUFO以外にUFC、鳥の編隊飛行、様々な自然現象や天文現象も記録することが可能だ。

ご希望の方には同等のシステムを有償にて構築させていただく。 また、各メディアや個人の方々からも画像分析・解析の依頼をいただくことがあり実施している。  詳細は以下のサイトからメールで。

Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター(SPOC)
http://spacephenomena.blog.fc2.com/



別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

学研ムー 7月号に掲載!東京上空に超高速UFO出現!!

2016-06-24 Fri 10:17

学研ムー 7月号に記事が掲載されました。

東京上空に超高速UFO出現!!

脅威のUFO画像を宇宙現象観測所センター(SPOC)のSID-1が捉えることに成功!

是非ご覧ください。

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

鎖型UFOが東京上空に出現! 地球監視装置か?

2016-04-24 Sun 22:26

鎖型UFOが東京上空に出現! 地球監視装置か?

トカナの読者の皆様は覚えているだろうか、3月に紹介された驚愕のUFO「NASAが15年間解決できない“鎖型”UFO写真!」。

なんとNASAが撮影したこの画像に写っている不思議なUFOと同様のものが、「自動観測撮影装置ロボットSID-1」により撮影されていたのだ。

スペースシャトル・エンデバーの飛行中、2001年4月に乗組員が撮影した地球の画像に偶然写っていたとされる。撮影されたのは北アフリカ、エジプト上空だ。通常、NASAが公開する他の画像にあるようなコメントや説明が一切ないのも不思議だ。

 トカナの記事によるとこうだ。「当初はこの写真に写っている“未確認飛行物体”の存在にNASAも気づかなかったようで、エンデバーの活躍を紹介する目的ですぐさまウェブサイトにアップされた。しかし、NASAがこの写真を密かにサイト上から削除していたことが発覚し、逆に騒ぎを大きくするものになってしまった。“知られてはいけないもの”が写っていたために何の説明もなく削除されたのだと考えることが、きわめて妥当性を帯びてきたからだ。この動きがUFO研究家たちの疑念を膨らませることになった。結局これを不審に感じたUFO研究家や『The Black Vault』などのUFO研究組織がこの件を大きくとり上げたところ、その雑音に耐え切れなくなったのか、なんとNASAは再びこの画像をウェブサイトにアップした。UFO研究家の幾人かは写真の再掲載にあたって、この“未確認飛行物体”についての質問を投げかけたが、NASAからの回答はこれまでないという。再掲載したにもかかわらず何の説明もしないということで、NASAにもまったく見当がついていないと解釈され、この15年越しのミステリーが再び注目を集めることになった」とある。

続きはこちら、
http://tocana.jp/2016/04/post_9520.html

別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

インドネシアの日食

2016-03-09 Wed 09:41

インドネシアの日食
2016:03:09 09:41:02

画像は後ほど。

撮影者:小田、角本
観測場所はテルナテ島です。
北緯 0度47分  東経 127度 23分
近辺の赤道直下の島です。春分の日が近いので12時の太陽は、真上です。
観測した場所は、インドネシアの1000ルピア札に使用されている景色の場所
テルナテ島は、ダウインが進化論を発表する前に進化論(Evolution by natural selection)を唱えた生物学者Wallace氏が、研究のため住んでいた島だそうです。
詳細は武部俊一(中国、エジプトで同行した元朝日新聞の論説委員)さんの以下の記事
http://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw37/sr-timewarp

1. _MG_2217-3.jpg

機種 : Canon EOS 50D
画像方向 : 左上
幅の解像度 : 72/1
高さの解像度 : 72/1
解像度単位 : インチ
変更日時 : 2016:03:09 09:41:02
露出時間 : 1/8秒
レンズF値 : F6.3
露出制御モード : プログラムAE
ISO感度 : 400
オリジナル撮影日時 : 2016:03:09 09:41:02
シャッタースピード : 1/8秒
レンズ絞り値 : F6.4
自動露出測光モード : スポット測光
フラッシュ : 発光禁止
レンズの焦点距離 : 500.00(mm)
画像幅 : 3456
画像高さ : 2304
撮影モード : オート
ホワイトバランスモード : オート
シーン撮影タイプ : 標準

2.DSC_0052-4.jpg

NIKON CORPORATION
Model - NIKON D5300
DateTime - 2016:03:09 09:49:03
ExposureTime - 1/800 seconds
ExposureProgram - Manual control
ISOSpeedRatings - 400
DateTimeOriginal - 2016:03:09 09:49:03
DateTimeDigitized - 2016:03:09 09:49:03
ComponentsConfiguration - YCbCr
CompressedBitsPerPixel - 4 (bits/pixel)
ExposureBiasValue - -2.67
MaxApertureValue - F 1.00
MeteringMode - Center weighted average
LightSource - Auto
Flash - Not fired
FocalLength - 0.00 mm
UserComment -
SubsecTime - 00
SubsecTimeOriginal - 00
SubsecTimeDigitized - 00
FlashPixVersion - 0100
ColorSpace - sRGB
ExifImageWidth - 6000
ExifImageHeight - 4000
InteroperabilityOffset - 15204
SensingMethod - One-chip color area sensor
FileSource - DSC - Digital still camera
SceneType - A directly photographed image
CustomRendered - Normal process
ExposureMode - Manual
White Balance - Auto
DigitalZoomRatio - 1 x
FocalLengthIn35mmFilm - 0 mm
SceneCaptureType - Standard
GainControl - Low gain up
Contrast - Normal
Saturation - Normal
Sharpness - Normal
Maker Note (Vendor): -
Data version - 1120 (825307696)
ISO Setting - 400
Image Quality - FINE
White Balance - AUTO
Focus Mode - MANUAL

別窓 | UFO、科学関連ニュース | ∧top | under∨

Case12: SID-1が捉えた東京銀座方面上空の謎のトライアングルUFO

2016-01-31 Sun 13:49

SID-1が捉えた東京銀座方面上空の謎のトライアングルUFO

2015年9月11日 04時11分15秒 東京銀座方面上空に出現

不思議な動画が記録された。 

このようなトライアングル状の未確認飛行物体は初めてのケースである。 

トライアングルを形作る明るい三つの光がSID-1に捉えられていた。 


別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | トラックバック:0 | ∧top | under∨

UFO !! SID 1が捉えた東京上空を切り裂く謎の透明物体 UFO!!

2016-01-21 Thu 13:10

UFO !! SID 1が捉えた東京上空を切り裂く謎の透明物体 UFO!!


別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

脅威のUFO 動画版 忽然と現れた金色UFO 動画版

2016-01-18 Mon 17:20

脅威のUFO 動画版 忽然と現れた金色UFO 動画版


別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

必見! 20160112002 Case2 動画版 2機の白く輝くUFO! 動画

2016-01-17 Sun 22:47

必見! 20160112002 Case2 動画版 2機の白く輝くUFO! 動画



別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

20160113001Case4 Orange UFO in Tokyo Kachidokibashi sky

2016-01-16 Sat 22:55

20160113001Case4 Orange UFO in Tokyo Kachidokibashi sky



別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨

20160112003RED UFO

2016-01-16 Sat 22:50

20160112003RED UFO



別窓 | SID-1が撮影した未確認飛行物体(UFO) | ∧top | under∨
| Space Phenomena Observatory Center(SPOC) 宇宙現象観測所センター | NEXT